令和8年度 「移植医療技術開発研究事業」の採択課題について
基本情報
| 公募の段階 | 採択 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等 |
| 分野 | データ利活用・ライフコースプロジェクト,その他の疾患 |
| お問い合わせ先 |
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採択内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和8年度「移植医療技術開発研究事業」に係る公募について、本事業の課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。
1-1.【臓器分野】移植に用いる臓器の新規管理戦略の開発に資する研究
| 研究開発課題名 | 代表機関 | 研究開発代表者 | 役職 |
|---|---|---|---|
| 拡大適応脳死ドナーからの肝移植における恒温機械灌流を用いた新規臓器保存技術の臨床試験 | 九州大学 | 吉住 朋晴 | 教授 |
1-2.【臓器分野】臓器移植後の患者の予後改善に資する研究
| 研究開発課題名 | 代表機関 | 研究開発代表者 | 役職 |
|---|---|---|---|
| 制御性T細胞による薬剤非依存的免疫寛容誘導を目指した移植免疫制御技術の開発 | 大阪大学 | 宮川 繁 | 教授 |
2-1.【造血分野】造血幹細胞移植後の移植関連合併症や長期予後改善に資する研究
| 研究開発課題名 | 代表機関 | 研究開発代表者 | 役職 |
|---|---|---|---|
| データリンケージと分散型データ収集による造血細胞移植後の長期予後改善RWE創出基盤の構築 | 日本造血細胞移植データセンター | 熱田 由子 | センター長 |
| MAGICバイオマーカーと革新的免疫プロファイリングを統合した急性GVHDの個別化治療戦略確立と多施設検証 | 国立がん研究センター | 赤星 佑 | 医員 |
(以上 敬称略)
※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。
評価経過情報
| 公募期間 | 令和7年12月23日(火)~令和8年1月20日(火) |
|---|---|
| ヒアリング審査日・会合審査実施日 | 令和8年3月14日(土)、3月15日(日) |
| 課題番号 | 応募数 | 書面評価通過数 | 採択数 |
|---|---|---|---|
| 1-1 | 4 | 3 | 1 |
| 1-2 | 10 | 4 | 1 |
| 2-1 | 6 | 5 | 2 |
掲載日 令和8年4月10日
最終更新日 令和8年4月10日


