公募情報 若手 平成28年度 「研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)」に係る公募について

  • 平成28年10月14日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 平成28年10月31日(月)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 バイオバンク事業部 基盤研究課 研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業 担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: kiban-kenkyu”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、平成28年度「研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)」に係る下記の研究開発課題を公募します。詳細は公募要領をご覧ください。

公募課題 1課題あたりの研究開発費
(間接経費を含む)
研究開発期間 採択予定課題数
研究動向等の整理と知識・情報の新しい伝え方等の検討(※1)

初年度2百万円(上限)、

次年度以降3百万円(上限)

原則2年
[ただし1年間の延長あり(※2)
5~10
課題程度

(※1)若手研究者(原則45歳以下)を対象とする。
(※2)最終年度の終了前にステージゲート評価を実施し、評価の結果によって1年延長することができる。

事業概要

研究倫理に関する情報共有と国民理解の推進事業(ゲノム医療実用化に係るELSI分野)においては、ゲノム医療の実装に向けて必要な情報の集約・整理、従来の研究手法や広報手法等にとどまらず、新規性・独創性の高い伝達手法の検討・実践、さらにはELSIに関する重要論点の整理とその対応について、若手の研究者や専門家等を対象に試行的に進めていくことを目的としています。

本事業では、研究に関する国民理解の推進のための情報発信の検討及びそれに基づく情報発信コンテンツの作成について、多様な分野の研究者等から個人単位で提案を受け、ゲノム医療の実装に向けた国民のリテラシーの醸成に資する情報発信及び実践的活動を行うことを目指します。

今回の公募では、

  • (1)先端的なゲノム研究やELSI取組に関する調査・体系的な整理(効果的な情報発信)
  • (2)知識・情報の新しい伝え方の開発と実践(情報発信の手法開発等)
  • (3)中長期的視点から重要なELSIの検討とその試験的取組(ELSI研究の推進)

に関する提案を募集します。

応募資格者

日本国内の研究機関(民間企業含む)に所属する研究者(原則45歳以下)

公募期間

平成28年10月14日(金) ~ 平成28年10月31日(月)

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通して応募してください。郵送、持ち込みは受け付けません。詳細は公募要領「Ⅳ 研究開発提案書等の作成及び提出方法」に記載のとおりです。

応募先

選考スケジュール

書面審査:平成28年11月上旬
ヒアリング審査:平成28年11月18日(金)
採択可否の通知:平成28年11月下旬(予定)

資料

最終更新日 平成28年10月14日