公募情報 令和2年度 「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」に係る公募(第5回)について

  • 令和2年3月25日

※基本情報欄の内容は公募情報検索で使用している選択項目を元に表示しているため、実際と記載が異なります。

更新履歴

令和2年6月23日 公募説明会の開催内容を掲載しました。
令和2年6月16日 公募要領の誤記を訂正しました。
令和2年5月29日 Q&Aを一部訂正しました。
公募内容に新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題の採択可否の通知時期について追記しました。
令和2年5月25日 公募締め切り及び公募期間情報を更新しました。
(二次募集終了(令和2年5月25日)、通常課題募集開始(令和2年5月26日~))
令和2年5月12日 公募内容に事業費について追記しました。
事業概要に事業の案内ページへのリンクを追加しました。
URL変更に伴い、公募要領を改訂しました。
令和2年4月30日 Q&Aを一部訂正しました。
令和2年4月24日 公募締め切り及び公募期間情報を更新しました。

(一次募集終了(令和2年4月24日)、二次募集開始(令和2年4月27日~))
令和2年4月21日 Q&Aを更新しました。
令和2年4月16日 Q&Aを更新しました。
令和2年4月10日 公募の内容を説明する動画を更新しました。
令和2年4月7日 公募の内容を説明する動画を追加しました。
令和2年4月6日 Q&Aを掲載しました。
公募内容に再提案について追記しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和2年7月28日(火)
3.通常の研究開発課題
  公募期間 令和2年5月26日(火)~令和2年7月28日(火)正午【厳守】

(1.新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(一次)は令和2年4月24日、
 2.新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(二次)は令和2年5月25日に締め切りました。)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 革新基盤創成事業部 計画調整課
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: cicle-ask"AT"amed.go.jp
備考:
※"AT"を@に変えてください。
※お問い合わせ受付は、メールのみとさせていただきます。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)」を実施する機関を以下の要領で広く募集します。

第5回公募では、スタートアップ型(ViCLE)の支援規模・委託期間を第4回公募より拡充するなど、ベンチャー企業の支援を強化します。また、令和元年12月に初めて報告され、その流行が世界各国へ拡大した新型コロナウイルス感染症に関して、速やかな研究開発が必要な状況にあります。新型コロナウイルス感染症対策の基本方針(令和2年2月25日、新型コロナウイルス感染症対策本部決定)に基づき、この社会的緊急性に鑑みて、新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題について早期に採択を決定して支援することとしました。
第5回公募は、以下のとおり3回に分けて実施します。

  1. 新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(一次)
  2. 新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(二次)
  3. 通常の研究開発課題(新型コロナウイルス感染症対策に関する提案を排除するものではありません)

詳細につきましては、公募要領をご参照ください。
※新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題の一次二次に提案したもののうち、不採択となった課題に対しては、不採択理由と結果を早期に通知しますので、それらを踏まえて研究課題の見直しを行った上で、通常課題の受付期間に再度提案いただくことが可能です。
(※令和2年5月29日追記)「新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(一次及び二次)」の採択可否の通知は、公募要領では、一次:2020年7月中旬(予定)、二次:2020年8月中旬(予定)としていますが、「通常の研究開発課題」の公募締め切り1~2週間程度前までに行います。

※令和2年度補正予算(第1号)200億円が追加措置され、事業費は合計343億円となりました。

事業概要

本事業は、産学連携により、我が国の力を結集して行われる医療現場ニーズに的確に対応する研究開発の実施や医薬品、医療機器、再生医療等製品、医療技術等の実用化の加速化等が抜本的に革新される基盤(人材を含む)の形成、医療研究開発分野でのオープンイノベーション・ベンチャー育成が強力に促進される環境の創出を推進することを目的とします。

新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題の支援分野は以下の4つとします。

  • 予防ワクチン開発
  • 診断技術開発
  • 治療法・治療薬開発
  • 基盤技術開発

公募タイプは新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題、通常の研究開発課題共通とし、その概要は以下のとおりです。

  分野等、公募研究開発課題名 一般型 スタートアップ型(ViCLE)
委託費の規模
(一般管理費を含む)
委託期間 委託費の規模
(一般管理費を含む)
委託期間
1 イノベーション創出環境整備タイプ 1課題当たり
原則 総額1~100億円
(上限を超える提案も可能)
原則最長10年
(上限を超える提案も可能)
1課題当たり
原則 総額5千万~10億円
(上限を超える提案も可能)
原則最長5年
(上限を超える提案も可能)
2 研究開発タイプ
3 実用化開発タイプ 1課題当たり
原則 総額1~50億円
(上限を超える提案も可能)

達成目標、委託費の扱い

予め達成目標を設定し、目標を達成した場合は委託費全額を返済していただきます。
(未達成の場合は条件に応じて一部を返済)

事業の案内ページ

応募資格者

本事業は、代表機関となる国内の研究機関等の法人から応募していただきます。

一般型

a. 日本国内に法人格を有すること。
b. 当該技術分野に関する技術開発力等の技術基盤を有すること。
c. 研究開発の成果を実施できる体制があること。
d. 目標達成後、返済できる財務基盤を有すること。
e. 経営基盤として、以下のいずれにも該当すること。
1) 直近3期の決算期において3期連続して経常損失を計上していない。
2) 直近3期の決算期において1期でも債務超過となっていない。
3) 直近3期の決算報告書がある。
4) 破産、再生手続開始、会社整理開始又は会社更生手続開始の申立てを受けていない、かつ、していない。

(代表機関が公募開始日において設立日から20年以内で、かつ未上場又は新興市場のみ上場している企業の場合)
a. 日本国内に法人格を有すること。
b. 当該技術分野に関する技術開発力等の技術基盤を有すること。
c. 研究開発の成果を実施できる体制があること。
d. 破産、再生手続開始、会社整理開始又は会社更生手続開始の申立てを受けていない、かつ、していないこと。

スタートアップ型(ViCLE)

a. 日本国内に法人格を有し、公募開始日において設立日から10年以内の未上場企業であること。
b. 当該技術分野に関する技術開発力等の技術基盤を有すること。
c. 研究開発の成果を実施できる体制があること。
d. 破産、再生手続開始、会社整理開始又は会社更生手続開始の申立てを受けていない、かつ、していないこと。

応募要件

下記の応募の要件を一つでも満たしていない提案課題は形式不備で不採択となります。

  1. 代表機関の要件を満たしていること。
  2. 研究開発の元となるシーズがある場合(「研究開発タイプ」「実用化開発タイプ」)では、応募時に以下の要件を全て満たすこと。
    • (1)シーズは、応募時点で実用性が検証されているものの、未だ実用化されていない新規なものであること。
    • (2)少なくとも開発しようとする範囲に限り、シーズの所有者(代表機関を含む)からAMEDに対して当該シーズの再実施権付独占的通常実施権を設定できること。(シーズが共有の場合、設定には全ての所有者の了承が必要です。また、面接実施時に、全ての所有者から実施権設定の承諾書を求めます。新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題については、提出時期は別途連絡します。)

※詳細については、公募要領「Ⅱ.2.代表機関の要件」および「Ⅱ.3.応募の要件」をご覧ください。

公募期間

令和2年5月26日(火) ~ 令和2年7月28日(火)
3.通常の研究開発課題
  公募期間 令和2年5月26日(火)~令和2年7月28日(火)正午【厳守】

(1.新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(一次)は令和2年4月24日、
 2.新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題(二次)は令和2年5月25日に締め切りました。)

※全ての提案書等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

ヒアリング日程

面接(ヒアリング)審査は以下の日程を予定しています。
・新型コロナウイルス感染症対策に関する研究開発課題
 一次:必要に応じて実施(実施する場合は令和2年6月下旬頃)
 二次:必要に応じて実施(実施する場合は令和2年7月下旬頃)

・通常の研究開発課題
 令和2年9月28日(月)~10月1日(木)(予定)

  • ヒアリングを実施する場合は、対象課題の責任者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにてご連絡します(ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください)。
  • ヒアリングの実施や日程に関する情報更新がある場合は、AMEDウェブサイトの公募情報に掲載しますので、併せてご参照ください。ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はしかねます。
  • ヒアリング対象提案課題の責任者に対して、書面審査の過程で生じた照会事項を電子メールで送付する場合があります。当該照会事項に対する回答は、照会時にAMEDが指定する期日までにAMEDが指定する方法で速やかに回答してください。
  • ヒアリングの対象者は原則として責任者とします。ヒアリングの日程は変更できません。
  • ヒアリング終了後、必要に応じて、責任者に対して事務的な確認を行う場合があります。当該確認に対しては、AMEDが指定する方法で速やかに回答してください。

公募説明会

開催日程

(1)東京(定員100名)
日時:令和2年7月8日(水)14時00分~16時00分
場所:TKP東京駅大手町カンファレンスセンターホール22G
住所:東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル22階
アクセスマップ(東京)

申し込み〆切:7月6日(月)正午
※定員に達しない場合は当日も参加を受け付けます(個別相談は事前申し込みをされた方のみです)。

(2)大阪(定員70名)
日時:令和2年7月10日(金)14時00分~16時00分
場所:TKPガーデンシティ大阪梅田 カンファレンスルーム9 B
住所:大阪府大阪市福島区福島5-4-21 TKPゲートタワービル
アクセスマップ(大阪)

申し込み〆切:7月8日(水)正午
※定員に達しない場合は当日も参加を受け付けます(個別相談は事前申し込みをされた方のみです)。

説明会アジェンダ

13:30~受付開始
14:00~14:10 :開会、本事業の趣旨及び公募概要説明
14:10~14:40 :公開質疑(全体)
*東京会場での開会~公開質疑の模様はWEBで同時配信予定(視聴には事前登録が必要です)。
14:45~16:00 :個別相談(事前登録制)

公開質疑について

本事業への応募にあたり応募者に共通と思われる質問を事前に受け付け、説明会の中で回答いたします (時間に余裕があれば、当日会場からのご質問にも対応いたします)。
ご質問のある方は、公募説明会の参加申し込み又は公開質疑WEB配信視聴申し込み(事前登録)時に、「公開質疑送付希望」の項目にチェックを入れてください。
また、以下にある「公開質疑受付シート(様式)」をダウンロードの上、様式内の指示に従い期限までに記入し提出してください。
なお、多数のご質問が寄せられた場合には、全てのご質問に回答できないことがありますのであらかじめご了承ください。
また、公開質疑でのご質問及び回答は広く公開いたしますので、個別の研究開発内容等機密事項に関わるご質問がある方は個別相談にご登録いただきますようお願いいたします。

公開質疑WEB配信について

東京会場では、開会~公開質疑の模様をWEBで同時配信いたします。
事前登録により公開質疑をご視聴いただけます。
「参加申し込みとキャンセル方法」にあります、公開質疑WEB配信視聴申込(7/8東京)よりお申し込みください。
WEB配信時にリアルタイムの質問は受け付けませんので、ご質問がある方は上記「公開質疑について」をご確認の上、事前に「公開質疑受付シート」の提出をお願いいたします。

個別相談について

各会場ともに、公開質疑後、個別相談を行います。
個別相談ご希望の方は、公募説明会の参加申し込み(事前登録)時に「個別相談希望」の項目にチェックを入れてください。
なお、事前登録受付時に相談時刻等を記載した相談票を発行いたしますので、当日会場で受付に提示してください。
以下にある「個別相談シート(様式)」をダウンロードの上、様式内の指示に従い期限までに記入し提出してください。
個別相談時間は最大15分です(時間厳守)。
個別相談は定数に達した場合は申し込みを締め切ります。

参加申し込みとキャンセル方法

【参加申し込み】
以下をクリックして必要事項を入力してください。

※申し込みフォームは外部サービスを利用しています。
各会場とも定員に達しましたら締め切り日前でも申し込みを締め切ります。

【キャンセル】
参加をキャンセルする場合・申込内容に変更がある場合は、いずれの会場分についても以下の「参加キャンセル・申込内容変更」をクリックして必要事項を入力してください(電話・メールでの連絡は不要です)。

説明会参加にあたっての留意事項

【事前準備】
本ページに掲載している【公募概要説明資料】【課題提案書様式(一般型)】【課題提案書様式(スタートアップ型)】【Q&A】をあらかじめお読みになりご来場ください。
公募説明動画を必ず事前にご覧ください。

【当日の持参物】
名刺をご持参ください(個別相談を実施する方は2枚必要となります)。
個別相談を実施する方は相談票をご持参ください。

【新型コロナウイルス感染症対策】

  • ご来場の際はマスクをご着用ください。
  • 会場に入る際には手指の消毒をお願いいたします。
  • 座席は間隔を空けてお座りください。
  • 体調の優れない方は来場をご遠慮ください。
  • 入場の際体温を確認させていただく場合がございます。
  • 感染拡大防止のため、説明会を中止することがございますのであらかじめご了承ください。

動画配信のご案内 (配信中

本事業の公募に関する説明を外部の動画配信サービスサイト(YouTube)で配信します。
視聴される方は、以下のリンクをクリックしてください。

応募方法

公募要領に記載のとおり、提案書類等は、e-Radから3月25日(水)以降、期限内に提出してください。

※なお、応募にあたっては代表機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
応募締切までに研究機関又は研究者がe-Radに登録ができない場合は締切よりできるだけ早い時期にお問い合わせ先まで相談してください。

詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトをご参照ください。

応募先

提出書類

書類名 提出の要否 提出方法
e-Radによる提出 (電子媒体)
課題提案書(様式は下記【資料】の「課題提案書様式」を使用すること) 必須 PDFファイル
有価証券報告書・決算書(直近三期)
※個別の報告書・決算書はPDFファイルとすること。
必須 ZIPファイル
特許公報・特許明細書
※個別の公報・明細書はPDFファイルとすること。
任意 ZIPファイル

(注)このほか、e-Radを用いたWeb上での入力が必要です。

資料

最終更新日 令和2年6月23日