公募情報 令和2年度 「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業)」 の公募について

  • 令和2年7月6日

更新履歴

令和2年7月27日 公募全体に関する内容の質問はありませんでしたので、「主なQ&A」は掲載しておりません。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 該当なし
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
公募締め切り 令和2年8月3日(月) 12時(厳守)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課 再生医療産業化担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: saisei2“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和2年度 「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業)」の研究開発課題に係る公募を行います。詳細については、公募要領をご参照ください。

# 分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含む)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業 初年度(令和2年度):
300,000千円程度
令和3年度以降:
600,000千円程度
最長5年
令和2年度~
令和6年度
0~1課題程度

事業概要

「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業(以下、当該プロジェクト)」は、経済産業省事業として、再生医療や遺伝子治療の産業化に資する技術開発を支援しています。
本事業は、当該プロジェクトの一環として、再生医療の産業化を促進するために、有効性、安全性、再現性の高い再生医療等製品の効率的な開発に必要な技術基盤の確立を目指し、低分子や抗体医薬品の分野で取り入れられているQuality by Design(QbD)の考え方を再生医療等製品の分野にも取り入れることにより、再現性の高い製品製造の開発の加速化を目指します。

応募資格者

本事業の応募資格者については、公募要領「II 1.応募資格者」の内容をご参照ください。

公募期間

令和2年7月6日(月) ~ 令和2年8月3日(月) 12時(厳守)

※全ての研究開発提案書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

公募説明会

公募説明会の予定はございません。公募内容に関するご質問等につきましては、上記の「お問い合わせ先」メールアドレス宛に所属、氏名、連絡先を記載してご照会ください。

令和2年7月15日(水)までに頂いたご質問のうち、公募全体に関する内容は、「主なQ&A」として、本ページに掲載(令和2年7月20日(月)頃更新)する予定にしています。「資料」をご確認ください。
※公募全体に関する内容の質問はありませんでした。

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によりご応募ください。
※ 応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。

応募先

選考スケジュール

書面審査
令和2年8月上旬~8月中旬(予定)
面接(ヒアリング)審査(社会情勢によりweb開催となる場合があります)
令和2年8月下旬~9月上旬(予定)※必要に応じて実施
採択可否の通知
令和2年9月(予定)
研究開発開始
令和2年10月(予定)

資料

最終更新日 令和2年7月27日