公募情報 海外 令和4年度 「女性の健康の包括的支援実用化研究事業」の採択課題について

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,市販後,観察研究等
分野 ゲノム・データ基盤プロジェクト
お問い合わせ先
ゲノム・データ基盤事業部 医療技術研究開発課 女性の健康の包括的支援実用化研究事業 公募担当
住所: 100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
E-mail: wise-ask”AT”amed.go.jp(E-mailは”AT”の部分を@に変えてください。)
備考:
※お問い合わせはE-mailでのみ受け付けます。
※件名に【女性の健康】と記載してください。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和4年度「女性の健康の包括的支援実用化研究事業」に係る公募について、課題評価委員会(別紙)において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

女性の健康の包括的支援実用化研究事業

1.女性特有の疾病に関する研究

【1-1】女性ホルモン等の影響による疾病の予防、診断及び治療法の開発研究
研究開発課題名 所属機関 研究開発代表者 役職
MRIによる子宮筋腫のサブタイプおよび組織構成の非侵襲的な予測法に関する研究開発 山口大学 杉野 法広 教授
【1-2】女性特有の臓器・器官に関係する疾患の予防、診断及び治療に関する介入方法の開発研究
研究開発課題名 所属機関 研究開発代表者 役職
子宮内膜ゲノム情報に基づいた子宮内膜症の病態解明と発症予測モデルの開発 新潟大学 吉原 弘祐 研究准教授
【1-3】妊孕性低下予防・妊娠合併症リスク予防等プレコンセプションケアの質の向上に資するエビデンスの創出
研究開発課題名 所属機関 研究開発代表者 役職
プレコンセプション期の健康管理最適化実現のためのリアルワールドデータ等大規模データを活用したエビデンス創出 東京大学 甲賀 かをり 准教授

2.男女共通課題のうち特に女性の健康に資する研究

    
【2-1】性差を考慮した疾患の予防、診断及び治療法の開発研究
研究開発課題名 所属機関 研究開発代表者 役職
性差をみとめる運動器疾患の病態の解明とそれに基づく診断・治療・予防戦略の開発 東京大学 田中 栄 教授
【2-2】既存データを活用した健康課題の性差に関するエビデンスの創出
研究開発課題名 所属機関 研究開発代表者 役職
女性のライフサイクルにおけるイベント特有の病態が脳卒中発症における性差に与える影響とそれを用いた脳卒中発症を予測するスコアを既存のビッグデータを用いて開発する研究 国立循環器病研究センター 吉松 淳 部長

評価経過情報

公募期間 令和3年11月18日(木)~12月15日(水)
会合審査日・ヒアリング審査実施日 令和4年2月7日(月)
課題番号 申請数 書面評価通過数 採択数
1-1 5 4 1
1-2 7 4 1
1-3 4 2 1
2-1 7 3 1
2-2 3 3 1

掲載日 令和4年2月28日

最終更新日 令和4年2月28日