イベント 平成30年11月2日 研究公正シンポジウム「研究倫理教育の先進的な取組事例に学ぶ」開催のお知らせ(AMED共催イベントのご案内)

平成30年9月10日開催案内

開催概要

新ガイドライン制定以降、各研究機関では研究倫理教育が本格的にスタートしました。そして現在、その教育を今後どのように充実させていくかが課題となっています。

研究倫理教育の目的は研究不正の防止だけではありません。責任ある研究活動を推進し、その結果生み出された公正な研究成果によって科学や社会の発展に貢献しうる人材を育成することを目指すものです。

したがって、研究活動と切り離して画一的に研究倫理教育を行うのではなく、研究活動の段階や特性に応じた内容を、タイムリーかつ継続的に実施していくことが重要になります。

本シンポジウムでは、先進的な取組事例を紹介し、より効果的な教育を目指して、どのような手法が有効かについて考えます。

研究公正シンポジウム開催案内 研究公正シンポジウム開催案内
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研究公正シンポジウム開催案内

名称

研究公正シンポジウム「研究倫理教育の先進的な取組事例に学ぶ」

会期

平成30年11月2日(金)13時15分~17時00分
(12時45分 開場予定)

会場

全電通労働会館 多目的ホール(東京都千代田区神田駿河台3丁目6)

JR中央・総武線・御茶ノ水駅聖橋口出口徒歩5分
東京メトロ千代田線・新御茶ノ水駅B3出口徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線・淡路町駅A5出口徒歩5分
都営地下鉄新宿線・小川町駅A7出口徒歩5分

対象

研究公正責任者、研究公正担当者、研究倫理教育に興味がある方

定員

400名

参加費

無料

主催

国立研究開発法人科学技術振興機構

共催

独立行政法人日本学術振興会
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

講演:教育課程全体を通した研究倫理教育を目指して
―金沢工業大学における全学的な取り組みについて―
金光 秀和 金沢工業大学 教授
講演:東北大学における公正な研究活動への取り組みについて
~体制・制度の構築とその現状~
佐々木 孝彦 東北大学 教授
臼澤 基紀 東北大学 特任講師
パネルディスカッション
第1部 研究倫理教育のアプローチについて
第2部 研究倫理教育の効果測定について
札野 順 東京工業大学 教授
瀬戸山 晃一 京都府立医科大学 教授
講演者3名もパネリストとして参加

参加申し込み

事前登録制 締切:10月26日(金) ※定員に達し次第受付終了
参加申込フォームよりご登録ください
(JSTのサイトに移動します)

※お申込み完了後に送られる登録完了メールをプリントアウトし、当日会場受付へご提示ください。

お問い合わせ先

お問い合わせ

宛先 国立研究開発法人科学技術振興機構 監査・法務部 研究公正課
住所 〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ
Tel 03-5214-8390(受付 9:30 ~17:00)
E-Mail rcr-kousyu"AT"jst.go.jp
備考

※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。