令和8年5月22日 令和8年度「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ in 日本整形外科学会」開催のお知らせ

開催案内

  • 研究者・研究機関

開催概要

AMED事業における研究開発は、いずれも我が国における健康・医療に関する課題の解決に資するものであり、社会との対話や協働を通じて、国民の安全・安心を確保しつつ、社会から理解・信頼を得ながら実用化を進めることが必要です。そのため、AMEDでは「社会共創」(Social Co-Creation)の取組を組織として進めています。
社会共創の推進には、医療研究開発の意義や進捗、研究開発の成果等を積極的に社会と共有することが欠かせません。そのため、AMEDでは2023(令和5)年度より「医学系研究をわかりやすく伝えるプロジェクト」を展開しています。

このたび、プロジェクトの今年度の取組として、第99回日本整形外科学会学術総会に「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ」を出展します。ワークショップでは、医療分野の研究開発に関する模擬プレスリリースについて、グループワークで添削を行うことで、医学系研究をわかりやすく伝えるためのテクニックを習得します。ぜひご参加ください。

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名称

AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ in 日本整形外科学会

会期

令和8年5月22日(金)14時00分~16時00分(開場:13時30分予定)

会場

神戸国際会議場401+402
(ポートライナー 市民広場駅 徒歩3分)

対象

  • 医療・研究開発に従事する専門職の方
  • 医療機関・研究機関の広報担当の方

定員

36名(先着順)

参加費

無料(事前登録制)

参加申込み

研修講師(五十音順)

井出 博生 先生 順天堂大学 健康データサイエンス研究科/東京大学 未来ビジョン研究センター
北澤 京子 先生 京都薬科大学
髙山 智子 先生 静岡社会健康医学大学院大学 社会健康医学研究科
早川 雅代 先生 慶應義塾大学 薬学部 医薬品情報学講座
山田 恵子 先生 埼玉県立大学 保健医療福祉学部

ワークショップ参加に際してのお願い

ワークショップ参加に係る予習

  • 医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き」(第2版)に目を通した上でご参加いただくようお願いいたします。
    申込みの際に記載いただくご住所に、手引きの冊子版をお届けいたします。
  • 開催回によって、事前の予習作業をお願いすることがあります。

当日の持ち物

  • 個人用PC ※WiFiは会場に準備いたします
  • 医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き ※冊子版でも電子版でもどちらでも構いません
  • 筆記用具(蛍光ペン等)

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

協力


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お問い合わせ先

宛先 AMED研究開発戦略推進部 社会共創推進課
E-Mail co-creation"AT"amed.go.jp ※“AT”の部分を@に変えてください。
備考

電話でのお問い合わせは受け付けておりません。

最終更新日 令和8年4月17日