研究班による案内より引用(一部修正)
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対話シリーズ「一緒に考えよう、これからのPPI」
第1回 研究班のご紹介 ― 対話シリーズのスタートにあたって
医療や医学研究はますます高度で複雑になっています。
その中で、専門家だけが考え、決めるのではなく、患者さんや市民とともに
これからの医療や医学研究をつくっていくことの重要性が広く認識されるようになってきました。
こうした考え方は「患者・市民参画(PPI: Patient and Public Involvement)」と呼ばれ、海外ではすでに制度として根付きつつある国もあります。
しかし日本では、取り組みが特定の領域に偏っていたり、個別に行われていたりと、経験や知見を社会全体で共有できる仕組みがまだ十分ではありません。
このような背景のもと、2025年からAMED研究倫理・社会共創推進プログラムにおいて、加藤班の研究プロジェクトの活動を開始しました。
この度、1回目のウェビナーを開催する運びとなりました。どなたでもご参加いただけますので、どうぞ奮ってご参加ください。
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