令和8年7月22日 令和8年度 対話シリーズ「一緒に考えよう、これからのPPI」開催について(AMED研究班イベントのご案内)

開催案内

  • 研究者・研究機関

開催概要

研究班による案内より引用(一部修正)

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対話シリーズ「一緒に考えよう、これからのPPI」
第1回 研究班のご紹介 ― 対話シリーズのスタートにあたって

医療や医学研究はますます高度で複雑になっています。
その中で、専門家だけが考え、決めるのではなく、患者さんや市民とともに
これからの医療や医学研究をつくっていくことの重要性が広く認識されるようになってきました。
こうした考え方は「患者・市民参画(PPI: Patient and Public Involvement)」と呼ばれ、海外ではすでに制度として根付きつつある国もあります。
しかし日本では、取り組みが特定の領域に偏っていたり、個別に行われていたりと、経験や知見を社会全体で共有できる仕組みがまだ十分ではありません。
このような背景のもと、2025年からAMED研究倫理・社会共創推進プログラムにおいて、加藤班の研究プロジェクトの活動を開始しました。

この度、1回目のウェビナーを開催する運びとなりました。どなたでもご参加いただけますので、どうぞ奮ってご参加ください。
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名称

対話シリーズ「一緒に考えよう、これからのPPI」(第1回 研究班のご紹介 ― 対話シリーズのスタートにあたって)

会期

令和8年7月22日(水)17時00分~18時30分

会場

Zoomウェビナーによる開催(事前登録制)

参加申込み

以下URLよりお申し込みいただけます。(締切:2026年7月20日(月))

お申し込みフォームURL:https://kyoto-u-edu.zoom.us/webinar/register/WN_C6auDOK4QEKHmiFiEUx0Qg

プログラム

時間帯 内容
17:00-17:15 研究班の紹介
17:15-18:00 5つの関連プロジェクトの紹介
  • RUDY JAPAN(希少疾患領域)
  • コモンズプロジェクト(希少疾患領域)
  • 共創パネル(がん領域)
  • N-BRIDGE(放射線影響研究)
  • PRIMe市民パネル(多因子疾患領域)
18:00-18:30 総合討論(対話の時間)

主催

AMED研究倫理・社会共創推進プログラム 社会共創分野(A-2)
疾患領域を横断した協働に基づく実践的PPIプラットフォームの構築(代表:加藤和人)
研究班ウェブサイト

お問い合わせ先

宛先 京都大学 大学院医学研究科 医療倫理学分野 山下 大輔
E-Mail yamashita.daisuke.3w"AT"kyoto-u.ac.jp ※"AT"を@に変えてください。

最終更新日 令和8年7月3日