生成AIをはじめとするAI技術は研究活動に急速に浸透し、研究成果の創出を加速させる一方で、研究データの信頼性や再現性、研究公正の確保に新たな課題をもたらしています。
研究データ管理は、研究の信頼性を支える基盤としてこれまでも重要な役割を果たしてきましたが、AI時代においては、データの生成・加工・解析の過程やAIの利用履歴を適切に記録し説明できることがこれまで以上に求められています。
本セミナーでは、AI時代に求められる研究の信頼性保証と研究データ管理の在り方について、参加者の皆様とともに考え、理解を深める機会とします。幅広い方々のご参加をお待ちしています。
令和8年12月7日 令和8年度研究公正セミナー「AI時代の研究データ管理」開催のお知らせ
開催案内
- 研究者・研究機関
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開催概要
名称
令和8年度 研究公正セミナー「AI 時代の研究データ管理」
会期
令和8年12月7日(月)13時30分~16時15分(会場13時00分)
会場
大手町ファーストスクエアカンファレンス RoomA アクセスマップ
東京都千代田区大手町1-5-1 イーストタワー2F
【ハイブリッド形式】
参加登録時に「会場参加」または「オンライン参加」をご選択ください。
オンライン参加の場合は、参加登録をされた方に、Zoom登録用のURLをご案内いたします。
対象
- RIO(研究公正責任者)メンバー
- 研究データを取り扱う研究者、研究データの管理に関する教育等を行う方(教員、事務局等)
- 研究データのシステム基盤整備等を行う方(研究機関、民間企業)
- 研究公正活動に関心のある方(大学院生の方も可)
定員
会場50名、オンライン300名(ハイブリッド形式)
※先着順に受付、定員に達した場合、受付を終了します。
参加費
無料
参加申込み
参加申込フォームよりお申し込みください。
※要事前登録
プログラム
講演1「研究データ管理の変遷から考えるAI時代の研究の信頼性保証」
飯室 聡(国際医療福祉大学 教授)
講演2「AIの利用を前提とした研究指導とデータ管理のあり方について」
岡林 浩嗣(筑波大学 准教授)
講演3「AIとともに拓く研究の未来 ― AI for Science時代の研究データ基盤」
込山 悠介(国立情報学研究所 准教授)
講演4「生成AI時代の研究の信頼性」
田中 智之(京都薬科大学 教授)
パネルディスカッション
主催
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 研究評価公正部 研究公正課
お問い合わせ先
| 宛先 | 受注会社:株式会社プロセスユニーク |
|---|---|
| infojimu”AT”p-unique.co.jp | |
| 備考 |
※E-mailはアドレス”AT”の部分を@に変えてください。
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最終更新日 令和8年10月28日



