令和9年1月22日 令和8年度「ライフコースを通じた健康とウェルビーイングの実現 ~ライフコースアプローチ研究が拓く疾患メカニズムの解明と先制医療への展開~」開催のお知らせ

開催案内

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開催概要

近年、政府におけるライフコースアプローチを踏まえた健康づくりの取組や性差に由来する健康課題への対応が推進されており、AMEDが推進する研究開発においても、生活習慣病、神経疾患・精神疾患、老年医学・認知症、成育、歯科口腔保健については、各疾患に注目しつつ、ライフコースの視点で全体的なマネジメントを導入して研究開発を推進しています。
ライフコースという長期の時間軸の観点での生涯を通じた健康課題の解決においては、性差も考慮した研究開発への取組による質の高い研究成果をもとにしたアプローチが重要であり、ひいてはwell-being(単に病気あるいは虚弱でないことだけではなく、肉体的、精神的、社会的に良好な状態)の実現につながると考えられます。
こうした背景のもと、ライフコースアプローチに関する研究の重要性について理解を深め、新しい研究分野や疾患領域の研究開発の可能性について議論するため、シンポジウムを開催します。
またシンポジウム終了後には、会場を開放し、ネットワーキングの時間を設けておりますので、パネリストの方や他の参加者と交流を深める機会としてご活用ください。
みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

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名称

公開シンポジウム ライフコースを通じた健康とウェルビーイングの実現 ~ライフコースアプローチ研究が拓く疾患メカニズムの解明と先制医療への展開~

会期

令和9年1月22日(金)13時00分~16時00分

※16時00分~17時00分  現地参加者間のネットワーキング
(現地参加者間の情報交換・ネットワーキングの場として会場を開放致します。)

会場

ステーションコンファレンス東京 501AB会議室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F

【アクセス】
詳細はステーションコンファレンス東京をご確認ください。

定員

会場参加:200名   (要事前登録:定員になり次第受付を終了します)
web参加:1000名 (要事前登録:定員になり次第受付を終了します)
(※アクセス人数に上限がございますので、ウェブ参加URLの転送はご遠慮ください。個別に参加登録をお願いします)

参加費

無料

参加申込み

ご参加希望の方は、登録フォームよりお申し込みください。
※受付期間:調整中

※参加申し込みをされた方には、別途事前アンケートへのご協力のお願い(回答は任意)について、ご連絡させて頂きます。本シンポジウムのパネルディスカッションでの議論や、今後のAMEDの「ライフコースアプローチによる疾患病態解明と先制医療への展開」に繋がる取組等に活用させていただきたいと思いますので、何卒ご協力の程よろしくお願いいたします。

プログラム

13時00分~ オープニング
 
13時02分~【第1部】ライフコースアプローチ、性差を考慮した研究開発の推進
 AMEDの性差を考慮した研究開発推進への取組紹介(仮)
   芳賀 めぐみ(日本医療研究開発機構 研究開発戦略推進部 部長)          
 座長:大隅 典子(日本学術振興会 理事)、片井 みゆき (政策研究大学院大学 教授)
 胎盤機能に着目した糖尿病発症における性差の表出原理
 楠山 譲二(東京科学大学 准教授)
 性差に着目した心不全の病態解明と予防戦略の基盤構築(仮)
 瀧本 英樹(国立国際医療研究所 室長)
 マルチオミクス解析による心不全発症・増悪に関連する遺伝的リスク因子の解明(仮)
 永井 利幸(北海道大学 准教授)
 慢性炎症が作るがんの微小環境の生態系
 西川 博嘉(国立がん研究センター /京都大学 分野長/教授)
15時05分~【第2部】 ライフコースアプローチ、性差を考慮した研究開発推進における今後の展望
 座長:中釜 斉
 ライフコースアプローチの視点での研究開発について(仮)
 片桐 秀樹(東北大学 副学長/ライフコース領域 疾患領域コーディネーター(DC))
 パネルディスカッション「ライフコースアプローチによる疾患病態解明と先制医療への展開」
 パネリスト:大隅 典子、片井 みゆき、片桐 秀樹、中釜 斉、内閣府
15時58分~ クロージング
 【閉会挨拶】
 片桐 秀樹(東北大学 副学長/ライフコース領域 疾患領域コーディネーター(DC))

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)

お問い合わせ先

ライフコースシンポジウム事務局(有限会社エフテック内)

E-Mail lifecourse_sympo “AT” ftec-inc.jp
備考

※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

最終更新日 令和8年10月29日