イベント 平成30年8月23日 「AMED感染症研究事業 市民向けシンポジウム ―みるみる興味が湧いてくる!感染症研究の世界―」開催のお知らせ

平成30年6月18日開催案内

本シンポジウムについて

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が行っている感染症研究支援や、最先端の感染症研究の紹介を行います。

第1部では、感染症研究の道を選んだ研究者から、その魅力、そして立ちはだかる困難についてご紹介します。
第2部では、あなたの身近にひそむ感染症や、その克服に向けた最先端の研究をご紹介します。

第1部、第2部のどちらかのみの参加も歓迎です。

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開催概要

名称

AMED感染症研究事業 市民向けシンポジウム ―みるみる興味が湧いてくる!感染症研究の世界―

会期

平成30年8月23日(木)15時30分~19時30分

(開場:15時00分 第1部:15時30分~17時00分、第2部:18時00分~19時30分 )

会場

よみうり大手町小ホール (読売新聞ビル内)
(東京都千代田区大手町1-7-1)

対象

第1部:高校生、大学生、子育て世代の皆さま など
第2部:旅行先、海外出張、レクリエーション、食事など、日々の生活にひそむ感染症にご関心のある皆さま など

定員

200名

参加費

無料

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 感染症研究課

プログラム

第1部 「感染症と戦う研究者たち」 

司会進行:平山壽哉先生(長崎大学 名誉教授)

15時30分~15時35分 開会挨拶

15時35分~16時35分 「カビ・コウボ・キノコとヒトの病気」
帝京大学大学院 医学研究科 教授 槇村浩一 先生
「HIV感染症:狙撃の名手の裏をかくには」
国立感染症研究所 エイズ研究センター グループ長 山本浩之 先生
「エボラウイルスに挑む!」
東京大学医科学研究所 特任准教授 渡辺登喜子 先生 

16時35分~16時55分 質疑応答、フリーディスカッション

16時55分~17時00分 閉会挨拶

第2部 「身近にひそむ感染症」

司会進行:平山壽哉先生(長崎大学 名誉教授)

18時00分~18時05分 開会挨拶

18時05分~19時05分 「食品媒介感染症からいかに身を守るか」
大阪府立大学 生命環境科学研究科 教授山﨑伸二 先生 
「蚊やダニによってうつるウイルス感染症」
国立感染症研究所 名誉所員(前所長)倉根一郎 先生
「ひそかに肝硬変や肝癌へ進むC型肝炎を排除するための内服薬の進歩」
武蔵野赤十字病院 院長 泉並木 先生

19時05分~19時25分 質疑応答、フリーディスカッション

19時25分~19時30分 閉会挨拶

参加申し込み

下記申し込みフォームよりお申し込みください。

申し込みフォーム
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お問い合わせ先

宛先 戦略推進部 感染症研究課
住所 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
Tel 03-6870-2225
E-Mail kansen"AT"amed.go.jp ("AT"の部分を@に変えてください。)