その他お知らせ 熊本地震で被災された研究機関の皆様へ

更新履歴

5月19日追記:研究費の執行に関してを更新しました。

日本医療研究開発機構

熊本地震で被災された研究機関の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

余震が続く中、日常生活も困難な状況と思われますが、このような時期に御連絡を差し上げることを御容赦ください。

臨床研究について

被災による臨床研究の進捗への影響につきましては、今後、課題評価の際、十分な配慮を致しますので、御心配なさらず、現時点においては、研究よりも臨床研究に参加する被験者のケア等を第一優先としていただければと存じます。

研究開発課題の公募に関して

現在、実施している研究開発課題の公募において、応募・申請に支障が生ずる場合には個別に対応の検討を致します。

希望される方は、公募期間中に各事業の問合せ先まで御相談ください。

※被災地域での救護等に従事する等の理由で、応募・申請に影響が生じた場合も相談いただけます。

研究費の執行に関して

研究開発の再開に当たっては、被災に起因し、使用不能となった研究用設備・備品の相当品の購入費や修理費、他機関の研究施設において研究開発を継続する際に発生する経費を研究開発に係る直接経費の対象とすることも可能としますので、個別に御相談ください。

 また、具体的な手続や対象の範囲などは、以下のファイルを御参照ください。

 地震の影響が落ち着き、研究開発の再開を検討する段階から、AMEDとしましては研究機関が引き続き安心して研究開発を行えるよう、末松理事長以下AMED職員一同、最大限のサポートをさせていただく所存です。

 御不明な点や心配な点がございましたら、遠慮なく御連絡をいただけますと幸いです。

掲載日 平成28年4月28日

最終更新日 平成28年4月28日