その他お知らせ 【注意喚起】AMEDが発信したメールを流用した不審メールにご注意ください

令和元年12月16日

昨今、「Emotet」と呼ばれるウイルス感染を狙う攻撃メールによる被害が、国内で急増しているとの報道がなされています。
その特徴は、感染した端末からメール情報を盗み取り、実在の相手の氏名、メールアドレス、メールの内容等の一部が、攻撃メールに流用され、「正規のメールへの返信を装う」内容となっていることから、攻撃メールと気づきにくく注意が必要です。

今般、過去にAMEDから発信したメールが流用され、実在する組織や人物になりすまして、AMEDに関係するメールであるかのように装い、Wordファイル(ウイルスを含む)が添付された攻撃メールが届いたとの情報が複数寄せられています。

AMEDでの感染は確認されていませんので、当該メールは、過去にAMEDが送信したメールの送信先の端末が感染し、他者に対する新たな攻撃メールとして流用されているものと思われます。

つきましては、AMEDが送信したメールを流用した不審メールにご注意いただき、特に、発信元メールアドレスのドメインが正しいか、文面に不自然な点がないか、必ずご確認下さいますようよろしくお願いします。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構
総務部情報システムグループ

参考情報

最終更新日 令和元年12月16日