令和8年熊本地震で被災された研究機関の皆さまへ

その他お知らせ

日本医療研究開発機構

令和8年熊本地震で被災された研究機関の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災により研究開発業務に影響がある場合には、遠慮なくご相談ください。

臨床研究について

被災による臨床研究の進捗への影響につきましては、今後、課題評価の際、十分な配慮をいたします。
現時点においては、臨床研究に参加する方のケア等を第一優先としていただくよう、お願いいたします。

研究開発課題の公募に関して

現在、実施している研究開発課題の公募において、応募・申請に支障が生じる場合には、個別に対応を検討いたします。公募期間中に各事業の問合せ先までご相談ください。
※被災地域での救護等に従事する等の理由で影響が生じた場合もご相談を受け付けます。

研究費の執行に関して

研究開発の再開にあたっては、下記に係る研究開発経費を、直接経費の対象とすることも可能といたします。個別にご相談ください。

  • 被災に起因し、使用不能となった研究用設備・備品の相当品の購入費・修理費
  • 被災後、他機関の研究施設において研究開発を継続する際に発生する経費
また、具体的な手続や対象の範囲などは、以下のファイルを御参照ください。
【手続きに関する資料】

AMEDとして、被災後も安心して研究開発が継続できるよう、最大限の支援を柔軟に行う所存です。
ご不明点やご懸念点があれば、各事業の問合せ先までご連絡をいただけますと幸いです。

掲載日 令和8年8月4日

最終更新日 令和8年8月4日