その他お知らせ 再生医療学講座 設置記念講演会【市民公開講座】

平成30年12月27日

開催概要

国立研究開発法人日本医療研究開発機構が実施する、再生医療実現拠点ネットワークプログラム再生医療の実現化ハイウェイで拠点・課題運営支援と臨床展開支援を行っている、藤田医科大学 松山晃文教授の活動の一環で、京都大学・高橋淳教授と理化学研究所・高橋政代プロジェクトリーダーをお招きして、講演会を開催いたします。
お二人は、iPS細胞を使った最先端の臨床研究で日本をリードする第一人者で、それぞれ「パーキンソン病」と「網膜細胞治療」の専門家です。
また、松山教授は「藤田医科大学のちから Regenerative Medicine, Innovation and then Future」を講演いたします。
世界的に注目を集める最先端分野「再生医療」について、広く一般の皆様に向けて市民公開講座として開催しますので、どうぞご参加ください。

詳細は藤田医科大学ホームページをご確認ください。

日時

2019年2月10日(日)10時30分~12時40分 (開場 10:00)

会場

ヒルトン名古屋 5階 金扇の間 (愛知県名古屋市中区栄1-3-3)

対象

一般

定員

150名(抽選)

受講料

無料

プログラム

プログラム

特別講演

10:40~ 「iPS細胞を用いたパーキンソン病治療」
高橋 淳 京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 神経再生研究分野 教授
パーキンソン病は脳内のある神経細胞が減るために手足が震えたり身体の動きが悪くなったりする病気です。我々はiPS細胞からこの神経細胞を作って脳内に移植することによって症状を改善させる治療法の開発に取り組んでいます。今年の8月から臨床試験を開始し、先日第1例目の手術を行いました。この治療法開発のこれまでとこれからについて講演。
11:25~ 「iPS細胞を用いた網膜細胞治療」
高橋 政代 理化学研究所多細胞システム形成研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー
加齢黄斑変性や網膜色素変性という網膜の病気の治療法を作るために臨床研究をしています。網膜の細胞治療とはどのようなものか、それぞれの治療がどこまで来ているのか、治療と臨床研究の違い、今後の進展などを講演。

講座講演

12:10~ 「藤田医科大学のちから」
松山 晃文 藤田医科大学医学部 再生医療学講座 教授
Regenerative Medicine,Innovation and then Future.

参加申し込み方法

下記申込フォームよりお申し込みください。

申し込み締切

2019年1月31日(木)

お問い合わせ先

宛先 藤田医科大学 研究支援推進センター
Tel 0562-93-2862
E-Mail kenshien"AT"fujita-hu.ac.jp
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 平成30年12月27日