医工連携グローバル展開事業 医工連携グローバル展開事業 中間評価結果(令和6年度採択課題)

1.中間評価の目的

中間評価は、課題ごとに研究開発の進捗状況や研究開発成果等を把握し、これを基に適切な予算配分及び課題の中止・廃止を含めた計画の見直しを行うことにより、事業運営の改善に資することを目的とします。

2.課題評価委員会

開催日:令和7年12月10日

3.評価項目

  • 研究開発進捗状況
  • 研究開発成果
  • 実施体制
  • 今後の見通し
  • 事業で定める項目及び総合的に勘案すべき項目
  • 総合評価

4.課題評価委員

5.中間評価対象課題

(1)令和6年度採択の5課題

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
片頭痛を対象とした患者・医師向けアプリの開発・事業化 株式会社ヘッジホッグ・メドテック 石坂 裕美 代表取締役CEO

半月板根治を目指す革新的治療技術の開発及び事業化

三洋化成工業株式会社

川端 慎吾

プロジェクトリーダー

左心負荷を伴わず中枢側の酸素化も可能にする低侵襲ECMOの創出に関する開発・事業化 株式会社TCNプライム 小西 明英 代表取締役
急性心筋梗塞の予後を改善する迷走神経刺激システム(ARiS)に関する開発・事業化

アドリアカイム株式会社

小林 正敏

代表取締役

独自開発した自己組織化する新素材を応用する心臓外科用弁付き導管の事業化 帝人株式会社 藤永 賢太郎 部長

(研究開発代表者 敬称略 五十音順)

6.総評

令和6年度採択の5課題を対象に、課題評価委員会による書面審査およびヒアリング審査を行った。その後、総合討論を行い、課題評価委員会として評価結果を確定した。総合評価の結果、5課題すべてが継続と評価された。委員から出された意見の集約結果は、中間評価通知書として研究開発代表者に通知した。旧・医工連携イノベーション推進事業から本事業に引き継がれた課題

最終更新日 令和8年1月19日