「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業 Interstellar Initiative」の令和7年度終了課題事後評価結果について

事後評価結果

医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業Interstellar Initiativeにおける事後評価結果(令和7年度終了課題)を公表します。

1.事後評価の目的

事後評価は、研究開発課題等について、研究開発の実施状況、研究開発成果等を評価し、今後の研究開発成果等の展開及び事業運営の改善に資することを目的として実施します。

2.対象課題

別紙1のとおり

3.評価タイムライン

書面評価 :令和8年5月1日~5月26日
評価委員会:令和8年6月18日

4.課題評価委員

別紙2のとおり

5.評価項目

別紙3のとおり

6.総評

本事業は、次世代を担う日本の若手研究者が世界各国の若手研究者とネットワークを構築し、国際的かつ学際的な視点から医療分野の研究開発における革新的な新規シーズ創出、研究計画を立案することを目的としている。
事後評価の結果、8課題中7課題は、「チームの専門性等を十分に活かした計画であり、良い成果が期待できる」以上とされ、一定の評価が得られた。
メンバーの役割分担が明確で、各メンバーが高いコミットメントを示し、学際的シナジーが認められるチームや、HFSPや科研費など将来の資金獲得に向けた戦略的かつ具体的な計画を示したチームは高く評価された。
一方で、着眼点がユニークであるにも関わらず、個別研究者の事情が生じて連携が達成できなかったチームは十分な評価が得られなかった。

最終更新日 令和8年8月12日