公募情報 海外 平成31年度 「難治性疾患実用化研究事業(1次公募)」の採択課題について

  • 平成31年3月26日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用
分野 難病に対応した研究
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部難病研究課 
難治性疾患実用化研究事業 担当
E-mail: rare-koubo "at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成31年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について、本事業の課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り採択課題を決定いたしました。

1. 希少難治性疾患の克服に結びつく病態解明研究(若手研究開発代表者による神経筋疾患領域に特化した希少難治性疾患の病態の分子基盤に関する独創的な研究)

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
シングルセル解析技術を用いた希少難治性神経筋疾患の病態解明と治療法開発 京都大学 今村 恵子 特定拠点助教
患者特異的iPS細胞を用いた福山型先天性筋ジストロフィーの病態解析と新規治療法開発 京都大学 吉田 健司 助教
(以上 敬称略 五十音順)

※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。

評価経過情報

公募期間 平成30年10月9日~平成30年11月7日
面接(ヒアリング審査)実施日 平成31年1月28日
申請数 24
書面評価通過数 20
採択数 2

最終更新日 平成31年3月26日