公募情報 海外 平成31年度 「難治性疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について

  • 平成30年10月9日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用
分野 難病に対応した研究
公募締め切り 平成30年11月7日(水) 正午
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部難病研究課 
難治性疾患実用化研究事業 担当
E-mail: rare-koubo "at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

公募内容

平成31年度「難治性疾患実用化研究事業」に係る研究開発課題を公募(1次公募)します。公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

なお、今回の公募は神経筋疾患を対象にしておりますが、神経筋疾患以外も対象にした2次公募も今後予定しております。
ただし、公募時期や対象疾患等についてお問い合わせいただいても公平性の観点から回答することができません。
詳細は、2次公募の開始時に掲載する公募要領をご覧ください。
 

分野等、公募研究開発課題名 研究開発費の規模 研究開発予定期間 採択予定数
希少難治性疾患の克服に結びつく病態解明研究 若手研究開発代表者による神経筋疾患領域に特化した希少難治性疾患の病態の分子基盤に関する独創的な研究
*若手研究者が研究開発代表者となる課題を対象とする。
1課題あたり年間5,000千円程度
(間接経費を含まず)
最長3年
2019年度~2021年度
0~2課題
程度

海外研究機関所属の研究者による査読導入についてのお知らせ

AMEDでは課題評価の質の一層の向上を図るとともに、研究開発環境の国際化に貢献するため、海外研究機関所属の研究者を事前評価の過程に加えることとしました。
本公募の研究開発提案書のうち、査読に用いる書式の一部について英語での提出を求めます。

 

事業概要

本事業は、「希少性」、「原因不明」、「効果的な治療方法未確立」、「生活面への長期にわたる支障」の4要件を満たす希少難治性疾患を対象として、病因・病態の解明、画期的な診断・治療・予防法の開発を推進することで、希少難治性疾患の克服を目指すものです。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(「研究開発代表者」)とします。
なお、特定の研究機関に所属していない、若しくは日本国外の研究機関に所属している研究者で、研究開発代表者として採択された場合、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、研究開発開始(契約締結等)予定日までに、上記条件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。
(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照してください)

公募期間

平成30年10月9日(火) ~ 平成30年11月7日(水) 正午
※締切は平成30年11月7日(水) 正午【厳守】となります。

ヒアリング日程

平成31年1月28日(月)   ※必要に応じて実施

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料はAMEDウェブサイトの公募情報からダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は公募要領を参照ください。

※応募する対象者は、原則として応募時までにe-Radに登録されていることが必要となります。研究機関の登録方法については、e-Radポータルサイトを参照してください。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。なお、一度登録が完了すれば、他制度・事業の応募の際に再度登録する必要はありません。また、他制度・事業で登録済みの場合は再度登録する必要はありません。
※e-Radからの申請に際して所属機関の承認が必要です。「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していませんので、所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。

応募先

資料

資料

最終更新日 平成30年10月9日