公募情報 海外 令和2年度 「移植医療技術開発研究事業」(1次公募)の採択課題について

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課
移植医療技術開発研究事業担当
E-mail: nambyo-info"at"amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス“at”の部分を@に変えてください。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和2年度「移植医療技術開発研究事業」に係る公募(1次公募)について、本事業の課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。

1a.【臓器分野】臓器移植・組織移植に関する画期的な治療法の開発を目指す研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
IL-6アンプに基づいた移植腎慢性拒絶と薬剤性腎障害の早期バイオマーカーおよび治療標的の同定のための研究 北海道大学 村上 正晃 教授

1b.【造血分野】造血幹細胞移植に関する画期的な治療法の開発を目指す研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
マルチオミクス解析による移植後免疫再構築の解明とGVHDを予測する分子遺伝学的バイオマーカーの開発研究 岡山大学 前田 嘉信 教授

2.【造血分野】造血幹細胞移植後の長期生存やQOLの改善を目的とした、最適化した造血細胞移植療法の開発を目指す研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
ゲノム情報により造血幹細胞移植の最適化を目指す研究 名古屋大学 村田 誠 准教授

3.【臓器分野】移植臓器の長期生着成績向上、合併症克服を目指した移植後フォローアップ体制の確立を目指す研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
遺伝子関連情報を基軸にした効率的免疫抑制管理による革新的長期管理ロジック開発 東京女子医科大学 江川 裕人 教授

※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。

(敬称略 五十音順)

評価経過情報

公募期間 令和2年1月9日~令和2年2月6日
審査期間 令和2年2月7日~令和2年3月13日
申請数 17
書面評価通過数 10
採択数
   

掲載日 令和2年3月31日

最終更新日 令和2年3月31日