公募情報 海外 平成30年度 腎疾患実用化研究事業(1次公募)の採択課題について

  • 平成30年3月8日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 戦略推進部 難病研究課
TEL: 03-6870-2223
E-mail: nambyo-info“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成30年度「腎疾患実用化研究事業」に係る公募(1次公募)について、本事業の課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。

1.IgA腎症の早期発見・早期診断法の実用化研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
国際展開をふまえた新規バイオマーカーを用いたスコア法によるIgA腎症早期発見・早期診断を介した透析移行ゼロ化に向けた試み 順天堂大学 鈴木 祐介 教授

2.腎の機能維持に資する長期観察コホート研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
診療連携・国際連携をも視野にいれた、生活習慣病、CKDの診療の質向上に直結する多施設長期コホート研究 筑波大学 山縣 邦弘 教授

3.腎移植の治療成績向上に資する研究

研究開発課題名 代表機関 研究開発代表者 役職
マージナルドナー腎移植の安全性に関する新規エビデンス創出研究 神戸大学 西 愼一 教授

(以上 敬称略 五十音順)

※原則として採択時点の情報であり、研究開発開始までに研究開発課題名等が変更されることがあります。

評価経過情報

公募期間 平成29年11月2日~平成29年12月1日
面接(ヒアリング審査)実施日 平成30年1月18日
申請数 8
書面評価通過数 6
採択数 3

最終更新日 平成30年3月8日