【公募予告】令和8年度「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(アンドラッガブル標的創薬基盤技術を用いた医薬品研究開発)」に係る公募について
基本情報
| 公募の段階 | 予告 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 応用 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト |
| 公募開始 | 令和8年3月中旬 (予定) |
| お問い合わせ先 |
|
公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和8年度(2026年度)「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(アンドラッガブル標的創薬基盤技術を用いた医薬品研究開発)」に係る公募を行う予定です。
詳細につきましては、公募開始時に掲載致します公募要領をご参照ください。
なお、公募開始前は、公募内容についてお問い合わせを頂いても回答できませんことをご承知おきください。
事業概要
本事業では、次世代治療・診断を実現するための課題を解決し、先制医療、個別化医療といった次世代治療・診断の実現を推進し、患者のQOL向上と医療費増加の抑制を目指します。そのために、AMED 創設以来、これまでに10の領域での研究開発を推進して参りました。現在は、「RNA標的創薬技術開発」、「国際競争力のある次世代抗体医薬品製造技術開発」、「腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発」、「次世代送達技術を用いた医薬品研究開発」の4領域が進行中で、企業等が産業としての次世代の治療・診断手段を開発するためのボトルネックとなる科学的課題をアカデミア等の知恵を活用して解決していくことを目的としています。
今回の公募領域では、次世代医薬品の実用化・産業化を見据え、アンドラッガブル標的に対する創薬を加速するために基盤技術開発及び医薬品研究開発の更なる充実を目指します。具体的には、アンドラッガブル標的に対して、①立体構造情報の分析・解析および予測等の基盤技術開発と、それを応用した医薬品研究開発(化合物と標的の複合体の立体構造分析・解析および予測を含む)、②薬理作用のある化合物を取得するための基盤技術開発、あるいは/および新しいモダリティの開発を行い、それらを用いた医薬品の研究開発、を行います。①、②ともに単なる技術開発だけではなく、アンドラッガブル標的に対する医薬品の研究開発を目指します。
事業の案内ページ
公募期間
応募方法
研究開発提案書類等は、公募期間中に、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて提出してください。
※ e-Rad以外の方法による応募は受け付けておりません。
応募先
e-Radポータルサイト(外部サイトへ移動します)
※研究者情報が登録されていない場合には、必ず事前にご登録をお願いします。
掲載日 令和8年2月17日
最終更新日 令和8年2月17日


