公募情報 令和8年度 「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))」に係る公募について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 応用,非臨床研究・前臨床研究 |
| 分野 | 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年2月10日(火) 正午【厳守】 ※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。 |
| お問い合わせ先 |
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公募内容
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では令和8年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))」に係る公募を行います。詳細につきましては、公募要領をご覧ください。
| # | 分野等、公募研究開発課題 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 非臨床PoC取得研究課題 (チーム型) |
1課題当たり年間 80,000千円(上限) |
令和8年6月(予定) ~ 令和10年度末 |
0~4課題程度 |
| 2 | 非臨床PoC取得研究課題 (個別型) |
1課題当たり年間 40,000千円(上限) |
令和8年6月(予定) ~ 令和10年度末 |
0~4課題程度 |
補足事項
上記の表の研究開発費に加えて、マイルストーンの達成状況等に応じた経費を措置することがあります。詳細は公募要領10ページ、13ページの「(3)マイルストーンの達成状況等に応じて申請可能な経費」を参照してください。研究開発提案書でマイルストーンの達成状況等に応じた経費を含めて申請する場合の上限は、チーム型は1課題当たり年間120,000千円、個別型は50,000千円とします(それぞれの金額の記載は間接経費等を除く直接経費等の総額)。事業概要
「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(非臨床PoC取得研究課題))」では、実用化を見据えた非臨床PoC取得に向けた研究開発を実施いただきます。本公募要領における「非臨床PoC取得」とは、ヒト疾患の病理病態や修復メカニズムを反映するモデル動物において、治療標的への病理的作用と相関する指標やヒト疾患への外挿性が期待される指標を実証的に示し、それらの指標を用いて、被験者で治療効果が期待できることを科学的根拠に基づき実証することを指します。本公募要領における「実用化」とは、将来的にヒトへの臨床試験・治験に進むことを指します。
本事業では、特許や論文等で公表された基礎研究シーズを対象に非臨床PoCをを確立するトランスレーショナル・リサーチ(TR)や、既存の臨床試験・治験・実臨床の結果に基づき、作用機序の解明等の基礎研究に立ち戻ることで新たな非臨床PoCを確立するリバース・トランスレーショナル・リサーチ(rTR)、試験製造から大量製造への移行段階で生じた課題の原因を解明し、技術的課題を克服して新たな非臨床PoCを確立するrTRを実施します。将来的にヒトへの臨床試験・治験に進むことを見据えた非臨床PoCの確立を通して、臨床に移行する価値のあるシーズか、臨床移行に必要な準備ができているかを判断するステージゲート①に到達するための研究開発成果を創出いただきます。具体的には特許出願等の知的財産権の適切な確保、論文発表、企業への技術導出などの、本分野や医療分野の発展に資する研究開発成果が求められます。
応募資格者
本公募の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。詳細は公募要領「第3章 応募要項 3.1 応募資格者」等をご参照ください。
公募期間
※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
※全ての研究開発提案書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。
ヒアリング日程
令和8年3月30日(月)もしくは3月31日(火)に実施する予定です。
ヒアリング審査の対象となった課題は、研究開発代表者に原則としてヒアリング審査の1週間前までにご連絡します。Web会議によるヒアリングとします。ヒアリング審査日時の指定はできません。
ヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む研究計画について
研究計画の中にヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む場合、「ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式」の提出が必須となります。なお、プロトコールの内容によりましては、審査対象外となる場合があります。詳しくは下記の「ヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む研究計画について」を必ずお読みください。
公募説明会
公募説明会は開催しません。
お問い合わせにつきましては、上記の「お問い合わせ先」E-mailアドレスに、お問い合わせ内容、所属、氏名、連絡先を記載してお送りください。
応募方法
提案書類の様式等、応募に必要な資料は本ページの下段の資料よりダウンロードし、公募要領「第4章 提案書類」に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radより応募ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。
本公募ではe-Radを通して提案を募集します。e-Rad「研究者番号」を持っていない場合は、所属機関の担当者を通して新規登録をお願いします。詳細は、e-Radポータルサイトをご確認ください。なお、登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
応募先
資料
関連リンク
掲載日 令和8年1月13日
最終更新日 令和8年1月13日


