公募情報 若手あり 令和8年度 「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明・創薬研究課題)」に係る公募について

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用
分野 再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト,がん,難病・希少疾患,成育,生活習慣病・老年医学,認知症・精神・神経疾患,その他の疾患
公募締め切り 令和8年2月24日(火) 正午【厳守】

※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構
再生・細胞医療・遺伝子治療事業部 再生医療研究開発課

再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明・創薬研究課題)
公募担当
E-mail: saisei-ips“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。
※電子メールの件名は「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明・創薬研究課題)公募に係る問い合わせ」とし、本文内に回答先(法人名、担当者のお名前・電話番号・電子メールアドレス)を明記してください。

公募内容

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構では令和8年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(疾患特異的iPS細胞を用いた病態解明・創薬研究課題)」に係る公募を行います。本公募には「若手育成枠」の対象となる研究課題が含まれています。詳細につきましては、公募要領をご覧ください。

# 分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 病態解明・創薬研究課題
(チーム型)
1課題当たり年間
53,000千円(上限)
令和8年8月(予定)

令和10年度末
0~3課題程度
2 病態解明・創薬研究課題
(個別型)
1課題当たり年間
30,000千円(上限)
令和8年8月(予定)

令和10年度末
0~9課題程度
3 病態解明・創薬研究課題
(若手育成枠)
1課題当たり年間
10,000千円(上限)
令和8年8月(予定)

令和10年度末
0~5課題程度

補足事項
※ 研究成果の実用化のための経費(以下、「実用化経費」という。)は上記の表の研究開発費に加えて、チーム型は年間20,000千円、個別型・若手育成枠は年間10,000千円を上限として申請時から措置します(間接経費含まず)。実用化経費は、知的財産の権利化において、特許等申請のための実施例の補強に必要な追加実験の外注費、体制整備費、調査費等が対象です。実用化経費を研究開発提案書で申請する場合の上限は、1課題当たり年間73,000千円(チーム型)、40,000千円(個別型)、20,000千円(若手育成枠)とします(間接経費含まず)。

事業概要

「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(疾患特異的iPSを用いた病態解明・創薬研究課題)」では、難病等の患者由来の疾患特異的iPS細胞等を用いた疾患発症機構の解明、病態解析技術の高度化、創薬研究を推進します。また、疾患特異的iPS細胞の利活用促進を行います。令和8年度は「病態解明・創薬研究課題」の#1.チーム型、#2.個別型、#3.若手育成枠を公募、難病等の患者由来の疾患特異的iPS細胞を用いた(1)病態解明、(2)創薬スクリーニング系確立、(3)技術開発 の研究開発を支援します。詳細は公募要領「第Ⅰ部 第2章 公募対象課題 等をご参照ください。

応募資格者

本事業の応募資格者は、要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。詳細は公募要領「第3章 応募要項 3.1 応募資格者」等をご参照ください。
なお、「若手育成枠」では、研究開発代表者及び研究開発分担者の対象を若手研究者とします。
※研究開発開始年度の4月1日時点において、①年齢が満43歳未満の者、又は②博士号取得後10年未満の者であることとします。ただし、出産・育児又は介護により研究に専念できない期間があった場合は、①あるいは②に当該期間分(最長2年。延長の単位は月単位とし1月未満の日数は切り上げます(例:研究に専念できない期間が17ヶ月14日の場合は18ヶ月の延長となります。))加算することができます。

公募期間

令和8年1月13日(火) ~ 令和8年2月24日(火) 正午【厳守】

※締め切りに間に合わず不受理となるケースが発生していますので、余裕を持った対応をお願いします。特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。

※全ての研究開発提案書類等について、期限を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。

ヒアリング日程

令和8年5月18日(月)、6月1日(月)、4日(木)、5日(金)(予定)
※提案者によるヒアリング審査日時の指定はできません。
ヒアリング審査の対象となった課題は、研究開発代表者に原則としてヒアリング審査の1週間前までにご連絡します。Web会議によるヒアリングとします。

ヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む研究計画について

研究開発計画においてヒトの全ゲノムシークエンス解析を実施するにあたっては、その解析に用いるプロトコール情報の提出を必須とします。なお、プロトコールの内容によっては、審査対象外となる場合があります。詳細は公募要領「第3章 応募要項 3.5 データシェアリング」等をご確認ください

ヒト全ゲノム解析やヒト全エクソーム解析を含む研究計画について

公募説明会

公募説明会は開催しません。
お問い合わせにつきましては、上記の「お問い合わせ先」E-mailアドレスに、所属、氏名、連絡先、お問い合わせ内容を記載してお送りください。

応募方法

提案書類の様式等、応募に必要な資料は本ページの下段の資料よりダウンロードし、公募要領「第4章 提案書類」に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radより応募ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。
提案書類はe-Radを通して受け付けます。e-Rad「研究者番号」を持っていない場合は、所属機関の担当者を通して新規登録をお願いします。詳細は、e-Radポータルサイトをご確認ください。なお、登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

応募先

資料

掲載日 令和8年1月13日

最終更新日 令和8年1月13日