令和8年度 【公募予告】「脳神経科学統合プログラム(個別重点研究課題)」に係る公募について
基本情報
| 公募の段階 | 予告 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究 |
| 分野 | シーズ開発・基礎研究プロジェクト,認知症・精神・神経疾患 |
| 公募開始 | 令和8年3月中旬 |
| お問い合わせ先 |
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公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和8年度(2026年度)「脳神経科学統合プログラム(個別重点研究課題)」に係る公募を行う予定です。なお、本事業の「中核拠点」及び「研究・実用化支援」の公募は令和6年度までに終了しました。
詳細につきましては、公募開始時に掲載する公募要領をご参照ください。
※公募開始前は、公募内容についてお問い合わせを頂いても回答できませんのでご承知おきください。
事業概要
本事業では、「中核拠点」、「個別重点研究課題」、「研究・実用化支援班」を事業スキームの3本柱として支援していきます。
このうち、「中核拠点」では、「個別重点研究課題」の研究参画者とも有機的に連携しながら研究を実施するとともに、基礎と臨床の連携、産学連携、ドライとウェットの融合などの異分野融合、研究基盤の整備・共用、研究成果の取りまとめ・情報発信(アウトリーチ)機能等を担います。
「個別重点研究課題」では、以下の5つの領域の研究を重点的に推進します。
- 革新的技術・研究基盤の整備・開発・高度化
- ヒト高次脳機能のダイナミクス解明
- 神経疾患・精神疾患に関するヒト病態メカニズム解明
- デジタル空間上で再現する脳モデル開発・研究基盤(デジタル脳)の構築
- 神経疾患・精神疾患の治療等のシーズ開発
「研究・実用化支援班」では、知財戦略の策定など研究成果を実用化に結びつけるための伴走支援や倫理課題の対応を行います。
この体制を基本とし、産学官コンソーシアム、府省間連携、AMED事業の基盤利活用を充実させることで、脳のメカニズム解明等を進めるとともに、認知症をはじめとする神経疾患・精神疾患の抜本的な発症・進行の抑制や回復に向けた診断・治療(法)の開発に貢献していきます。
事業の案内ページ
公募期間
応募方法
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)による応募を予定しています。郵送、持ち込みは受付できません。なお、応募に当たっては、研究代表者と所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
掲載日 令和8年3月6日
最終更新日 令和8年3月6日


