令和8年度 「脳神経科学統合プログラム(個別重点研究課題)」に係る公募について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究 |
| 分野 | シーズ開発・基礎研究プロジェクト,認知症・精神・神経疾患 |
| 公募締め切り | 令和8年4月20日(月) 【正午】(厳守) |
| お問い合わせ先 |
|
公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、令和8年度「脳神経科学統合プログラム(個別重点研究課題)」に係る公募を行います。詳細については公募要領をご覧ください。
| # | 分野、領域、テーマ等 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 領域2 ヒト高次脳機能のダイナミクス解明 | ||||
| 2-1 | ソロ型 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和8年9月(予定)~ 令和10年度末 |
0~2課題程度 |
| 領域4 デジタル空間上で再現する脳モデル開発・研究基盤(デジタル脳)の構築 | ||||
| 4-1 | チーム型B-1 【プレシジョンメディシン 志向型】 |
1課題当たり年間 30,000千円(上限) |
令和8年9月(予定)~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 4-2 | チーム型B-2 【マルチスケール解析】 |
1課題当たり年間 30,000千円(上限) |
令和8年9月(予定)~ 令和11年度末 |
0~1課題程度 |
| 4-3 | ソロ型 | 1課題当たり年間 12,000千円(上限) |
令和8年9月(予定)~ 令和10年度末 |
0~1課題程度 |
【注意事項】
- 本公募は、上記2-1~4-3 の各公募枠について、e-Rad 上に個別の応募ページがあります。公募要領で募集内容をよく確認の上、間違いのないようご注意ください。〆切後の変更はできません。
- 公募要領 第Ⅰ部2.1 ●注意事項 に、本事業における重複応募に関する制限等について記載していますので、必ずお読みください。
- 申請額が、規定された予算上限を超えている場合は不受理となります。〆切後の変更はできません。
- 単年度分と全年度分の金額につきまして、記入誤りが多数発生しております。採択にあたりましては、提案書に記載された金額をもとに研究計画を実施いただくこととなりますので、ご了承ください。
【補足説明】
チーム型:
本事業では、グループによる研究を対象にした「チーム型A」と「チーム型B」を設定しており、研究開発代表者と数名程度の研究 開発分担者から構成される研究体制を想定しています。研究開発費の規模に相応する研究を提案してください。チーム型Aでは、各領域で求められる研究内容を着実に遂行するためのチーム型研究、チーム型Bでは、各領域で求められる研究内容に沿ったチャレンジングなチーム型研究を想定していますが、今回は「チーム型B」の公募のみ実施します。
ソロ型:
研究開発代表者が個別に研究を推進する体制での提案を想定しています。必ずしも研究開発分担者を置く必要はありません。
事業概要
本事業では、「中核拠点」、「個別重点研究課題」、「研究・実用化支援班」を事業スキームの3本柱として支援していきます。
このうち、「中核拠点」では、「個別重点研究課題」の研究参画者とも有機的に連携しながら研究を実施するとともに、基礎と臨床の連携、産学連携、ドライとウェットの融合などの異分野融合、研究基盤の整備・共用、研究成果の取りまとめ・情報発信(アウトリーチ)機能等を担います。
「個別重点研究課題」では、以下の5つの領域の研究を重点的に推進します。
- 革新的技術・研究基盤の整備・開発・高度化
- ヒト高次脳機能のダイナミクス解明
- 神経疾患・精神疾患に関するヒト病態メカニズム解明
- デジタル空間上で再現する脳モデル開発・研究基盤(デジタル脳)の構築
- 神経疾患・精神疾患の治療等のシーズ開発
「研究・実用化支援班」では、知財戦略の策定など研究成果を実用化に結びつけるための伴走支援や倫理課題の対応を行います。
この体制を基本とし、産学官コンソーシアム、府省間連携、AMED事業の基盤利活用を充実させることで、脳のメカニズム解明等を進めるとともに、認知症をはじめとする神経疾患・精神疾患の抜本的な発症・進行の抑制や回復に向けた診断・治療(法)の開発に貢献していきます。
※今回は、「個別重点研究課題」の「2.ヒト高次脳機能のダイナミクス解明」および「4.デジタル空間上で再現する脳モデル開発・研究基盤(デジタル脳)の構築」において、公募を実施します。
事業の案内ページ
応募資格者
本事業の応募資格者は、公募要領で定める条件を満たす研究者とします(公募要領 第Ⅰ部「第3章 応募要項 3.1 応募資格者」等を参照)。
公募期間
ヒアリング日程
ヒアリング審査は以下の日程を予定しています。
日時の変更は認められませんので、ヒアリング実施日についてはあらかじめ余裕をもってご予定を確保してください。
領域2 :令和8年6月12日(金)(予定)
領域4 :令和8年6月23日(火)(予定)
- ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにてご連絡します(ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください)。
- ヒアリングの実施や日程に関する情報更新がある場合は、AMEDウェブサイトの公募情報に掲載しますので、併せてご参照ください。ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はしかねます。
- ヒアリング対象課題の研究開発代表者に対して、書面審査の過程で生じた照会事項を電子メールで送付する場合があります。当該照会事項に対する回答は、照会時にAMEDが指定する期日までにAMEDが指定する方法で速やかに回答してください。
- ヒアリングの対象者は原則として研究開発代表者とします。ヒアリングの日程は変更できません。
公募説明会
特に説明会を設けることはしません。
応募方法
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)によってご応募ください。応募に関する詳細は、AMEDホームページより提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードし公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。郵送、持ち込みは受け付けません。
※「研究開発代表者」から所属機関にe-Radで申請した段階では応募は完了していません。所属機関の承認の手続きを必ず行ってください。
※本公募は、上記2-1~4-3の各枠について、e-Rad上に個別の応募枠があります。公募要領で募集内容をよく確認の上、間違えのないようご注意ください。〆切後の応募枠の変更はできません。
応募先
資料
掲載日 令和8年3月17日
最終更新日 令和8年3月17日


