公募情報 平成31年(令和元年)度 「ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(国際的データシェアリングに関する課題解決のための調査研究及び開発研究)」に係る公募について

  • 令和元年5月21日

更新履歴

令和元年6月12日 公募説明会資料、Q&Aを掲載しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,観察研究等
分野 ゲノム医療
公募締め切り 令和元年6月24日(月) 正午【厳守】
お問い合わせ先
基盤研究事業部バイオバンク課 ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(国際的データシェアリングに関する課題解決のための調査研究及び開発研究) 髙井、土師、石黒
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル21F 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
E-mail: genome-kokusai "AT"amed.go.jp
備考:
E-mailアドレスは"AT"の部分を@に変えてください

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、「ゲノム医療実現推進プラットフォーム事業(国際的データシェアリングに関する課題解決のための調査研究及び開発研究)」に係る令和元年度(2019年度)公募を実施する予定です。公募研究開発課題の詳細は公募要領をご参照ください。

事業概要

本事業は政府の内閣官房健康・医療戦略推進本部により置かれた健康・医療戦略推進会議の下に設置されたゲノム医療実現推進協議会による「中間とりまとめ」(平成27年7月)での提言を踏まえ、ゲノム医療の実現を目指し、既存のバイオバンク等を研究基盤・連携のハブとして再構築するとともに、その研究基盤を利活用した目標設定型の先端ゲノム研究開発を一体的に推進するものとして平成28年度に開始しました。本公募においては、バイオバンク等がこれまで収集してきた試料・情報の利活用を促進する環境整備の一環として、ゲノム解析データのクラウド等利用に係る倫理的・技術的調査を行うとともに、実証的に既存の日本人GWAS解析データを網羅的に収集するデータ基盤の構築を行う内容を予定しております。

事業の案内ページ

応募資格者

本事業の応募資格者は、公募要領で定める条件を満たす機関に所属する者で、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ等の責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします。

公募期間

令和元年5月21日(火) ~ 令和元年6月24日(月) 正午【厳守】

ヒアリング日程

本公募では、必要に応じて面接(ヒアリング)審査を実施します。ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの一週間前までに電子メールにてご連絡します。(ヒアリング対象外の場合やヒアリングを実施しない場合には連絡いたしませんので、採択可否の通知までお待ちください)

  • 面接(ヒアリング)審査: 令和元年8月6日(火)(予定)

公募説明会

公募説明会は終了しました。
公募説明会資料
Q&A

応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を用いてご応募ください。
応募に関する詳細は、「令和元年度公募要領」をご参照ください。
また、「e-Rad操作マニュアル」は、「e-Radポータルサイト」よりご参照下さい。

応募先

選考スケジュール

書面審査:令和元年6月下旬~令和元年7月下旬(予定)
面接審査:令和元年8月6日(火)(予定)
採択可否の通知:令和元年9月上旬(予定)

資料

最終更新日 令和元年6月12日