公募情報 平成31年(令和元年)度 「ゲノム創薬基盤推進研究事業」の採択課題について

  • 令和元年5月31日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後
分野 ゲノム医療
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 基盤研究事業部 バイオバンク課 ゲノム創薬基盤推進研究事業 笹又、朝重、堀越、髙井
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目7番1号 読売新聞ビル21階
E-mail: genomic-medicine”AT”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願い致します。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成31年(令和元年)度ゲノム創薬基盤推進研究事業の採択課題について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

C.網羅的生体情報を活用したゲノム診断・ゲノム治療に資する研究

C-1分野
ファーマコゲノミクスにより効果的・効率的薬剤投与を実現する基盤研究
研究開発課題名 所属機関名 研究開発代表者
健常人バイオバンクを活用した薬物代謝酵素遺伝子多型バリアントの網羅的機能変化解析による薬物応答性予測パネルの構築 東北大学 平塚 真弘
乳がん・大腸がん・膵がんに対する適切な薬剤投与を可能にする大規模データ基盤の構築 理化学研究所 桃沢 幸秀
C-2分野
遺伝性疾患のゲノム解析で得られたVUS(Variants of Unknown Significance; 臨床的意義が不明なバリアント)への機能的アノテーションに資する基盤研究
研究開発課題名 所属機関名 研究開発代表者
致死性不整脈の原因心筋イオンチャネル遺伝子に同定されるVUSのハイスループット機能評価法に関する研究開発 国立循環器病センター 蒔田 直昌
遺伝性腫瘍原因遺伝子に見いだされるVUSの相同組換え活性を指標とした機能的アノテーションに関する基盤研究 東京医科歯科大学 三木 義男

最終更新日 令和元年5月31日