公募情報 若手 平成30年度 「革新的医療シーズ実用化研究事業」に係る公募(2次公募)の採択課題について

  • 平成30年8月9日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,観察研究等
分野 革新的医療技術創出拠点
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 臨床研究・治験基盤事業部 臨床研究課 革新的医療技術創出拠点 担当
E-mail: rinsho-kakushin"AT"amed.go.jp
備考:
※"AT"の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、平成30年度「革新的医療シーズ実用化研究事業」に係る公募(2次公募)について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。

 
研究開発課題名 研究開発代表者 所属機関
放射線防護剤としてのニカラベンの実用化 梅澤 玲 東北大学
難治性眼内悪性リンパ腫に対する副作用を軽減させたBruton型チロシンキナーゼ阻害剤を用いた治療プロトコールの作成 田岡 和城      東京大学
実用的な遺伝子発現比により選別されたトリプルネガティブ乳癌を対象とする抗アンドロゲン薬エンザルタミドの第Ⅱ相医師主導治験 谷岡 真樹 国立がん研究センター
パーキンソン病機能予後改善薬の開発 ~グレリン受容体刺激薬によるパーキンソン病のるい痩予防と機能予後改善の検証~ 朴 貴瑛 国立病院機構宇多野病院
カスタムメイド骨切ガイドを用いた関節内変形治癒骨折に対する矯正骨切り術の安全性・有効性に関する臨床研究 花井 達広 大阪大学
化学療法により発熱性好中球減少症を発現した小児における、広域抗菌薬治療の中止もしくは狭域抗菌薬への変更を伴う投与レジメンの検討 藤原 隆弘 大阪大学
自己由来培養鼻腔粘膜上皮細胞シートの製造販売に向けた医師主導治験プロトコールの作成 森野 常太郎 東京慈恵会医科大学

 

最終更新日 平成30年8月9日