公募情報 令和3年度 「先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業」に係る公募(2次公募)について

更新履歴

令和3年7月21日 公募説明会情報を更新しました。

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的
分野 医薬品プロジェクト
公募締め切り 令和3年8月10日(火) 正午【厳守】
お問い合わせ先
創薬事業部 医薬品研究開発課 先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-mail: sentan-bio”AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailアドレスは”AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。 電話およびFAXでのお問い合わせは受付できません。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、「先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業」(以下「本事業」という。)に係る公募を行います。
公募研究開発課題の概要は下表のとおりです。詳細につきましては、公募要領をご参照ください。
なお、本公募は、既に本事業で支援中の下記6つの研究開発課題で開発中の基盤技術を活用して、臨床応用に向けた非臨床試験を実施し、創薬シーズ(遺伝子・細胞医薬を含む)を開発する研究者を公募するものです。基盤技術を有する研究者から化合物や抗体、技術等の提供を受けながら、創薬シーズ開発を実施していただきます。本公募に採択された場合、基盤技術を提供する研究開発課題に研究開発分担者として加わっていただきます(応募する際、e-Rad上では「研究開発代表者」、「研究開発分担者」として応募していただきますが、採択された後は「研究開発分担者」になります)ので、ご注意ください。

  公募研究開発課題 研究開発費の規模
(シーズ開発分のみ)
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
(1) 「安全な遺伝子治療を目指した万能塩基編集ツールの創出(研究開発代表者:濡木理)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究 1課題当たり年間
初年度   上限7,692千円
次年度以降 上限4,800千円
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~3課題程度
(2) 「遺伝性難治疾患治療のための超高精度遺伝子修正法の確立(研究開発代表者:中田慎一郎)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究 1課題当たり年間
初年度   上限7,692千円
次年度以降 上限4,800千円
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~3課題程度
(3) 「デリバリーと安全性を融合した新世代核酸医薬プラットフォームの構築(研究開発代表者:小比賀聡)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究 1課題当たり年間
初年度   上限7,692千円
次年度以降 上限4,800千円
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~3課題程度
(4) 「核酸医薬への応用を目指した非環状型人工核酸の開発(研究開発代表者:浅沼浩之)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究 1課題当たり年間
初年度   上限7,692千円
次年度以降 上限4,800千円
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~3課題程度
(5) 「難治性がんを標的とした先端的がん特異的抗体創製基盤技術開発とその医療応用(研究開発代表者:加藤幸成)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究 1課題当たり年間
初年度   上限7,692千円
次年度以降 上限4,800千円
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~3課題程度
(6) 「糖鎖付加人工金属酵素による生体内合成化学治療(研究開発代表者:田中克典)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究 1課題当たり年間
初年度   上限7,692千円
次年度以降 上限4,800千円
最長3年
令和3年度~
令和5年度
0~3課題程度

事業概要

事業の方向性

本事業は、我が国のバイオ医薬品の国際競争力を強化するため、令和元年度から5か年の計画でAMEDが実施する委託事業です。本事業では、遺伝子導入技術(遺伝子治療、免疫細胞療法など)、遺伝子発現制御技術(ゲノム編集、核酸医薬など)、バイオ医薬品(抗体、糖鎖修飾ペプチド、中分子など)の高機能化や、創薬周辺基盤技術(ドラッグ・デリバリー・システム(DDS)、効果・安全性評価、イメージングなど)を開発するとともに、それら要素技術の組合せ、最適化によるバイオ医薬品等に関する強固な技術基盤を形成し、企業導出を目指します。

本事業の研究開発課題の推進にあたり、プログラムスーパーバイザー、プログラムオフィサー等の指示の下、本事業を機動的かつ円滑に運営するために必要なスキームの確立も目指します。

事業の目的

先端的医薬品等開発における我が国の国際競争力を確保するためには、アカデミアの優れた技術シーズを用いて革新的な基盤技術を開発し、企業における創薬につなげていくことが必要となります。本事業では、サイエンスに立脚したバイオ創薬技術及び遺伝子治療に係る基盤技術開発や、要素技術の組合せ、最適化による技術パッケージを確立し、企業導出を目指します。

事業の案内ページ

公募期間

令和3年7月14日(水) ~ 令和3年8月10日(火) 正午【厳守】

ヒアリング日程

面接(ヒアリング)審査は以下の日程を予定しています。
令和3年9月8日(水)、9月9日(木)

  • ヒアリングを実施する場合は、対象課題の代表者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにてご連絡します(ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください)。
  • ヒアリングの実施や日程に関する情報更新がある場合は、本ページ上に掲載しますので、併せてご参照ください。ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はしかねます。
  • ヒアリング対象提案課題の代表者に対して、書面審査の過程で生じた照会事項を電子メールで送付する場合があります。当該照会事項に対する回答は、照会時にAMEDが指定する期日までにAMEDが指定する方法で速やかに回答してください。
  • ヒアリングの対象者は原則として対象提案課題の代表者とします。ヒアリングの日程は変更できません。

公募説明会

新型コロナウィルス感染症リスクに鑑み、参加者皆様の感染予防の観点から、公募説明会は開催致しません。
代わりに各提供技術の概要に関する説明動画をYoutubeに掲載致しました。
(視聴される方は、以下のリンクをクリックしてください。)

  公募研究開発課題
(1) 「安全な遺伝子治療を目指した万能塩基編集ツールの創出(研究開発代表者:濡木理)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究
(2) 「遺伝性難治疾患治療のための超高精度遺伝子修正法の確立(研究開発代表者:中田慎一郎)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究
(3) デリバリーと安全性を融合した新世代核酸医薬プラットフォームの構築(研究開発代表者:小比賀聡)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究
(4) 「核酸医薬への応用を目指した非環状型人工核酸の開発(研究開発代表者:浅沼浩之)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究
(5) 「難治性がんを標的とした先端的がん特異的抗体創製基盤技術開発とその医療応用(研究開発代表者:加藤幸成)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究
(6) 「糖鎖付加人工金属酵素による生体内合成化学治療(研究開発代表者:田中克典)」の基盤技術を活用した創薬シーズ開発に関する研究

公募要領と説明動画をご確認の上、ご質問のある方に関しましては、上記の『お問い合わせ先』までE-mailにてご連絡ください。
E-mail受領後、順次、回答させていただきます。
※公平性を担保するため、提案内容についてのご質問にはお答えできません。

応募方法

本ページ下部より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。

応募にあたっては「研究開発代表者」が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理出来ませんのでご注意ください。
詳細については、公募要領およびe-Radポータルサイトをご参照ください。
また、「e-Rad操作マニュアル」は、「e-Radポータルサイト」よりご参照ください。

応募先

資料

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掲載日 令和3年7月14日

最終更新日 令和3年7月21日