公募情報 海外 令和2年度 「感染症研究開発ELSIプログラム」の採択課題について

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 該当なし
分野 感染症,その他
お問い合わせ先
ゲノム・データ基盤事業部 ゲノム医療基盤研究開発課 「感染症研究開発ELSIプログラム」 担当:勝井
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22F
E-mail: genome-elsi”AT”amed.go.jp
備考:
お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。(E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください)

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和2年度「感染症研究開発ELSIプログラム」に係る公募の調査課題について、当プログラムの課題評価委員会(別紙)において厳正な審査を行い、下記の通り採択課題を決定いたしましたのでお知らせいたします。

(1)感染症の研究開発に資する倫理的・法的・社会的課題(ELSI)に関する調査

課題名 研究開発代表者 代表機関 役職
新興感染症流行時の未承認薬利用と研究開発に対する市民の態度に関する研究 中田 はる佳 国立がん研究センター 研究員
COVID-19重症呼吸不全におけるECMO再配分に対する市民・社会の理解に関する実態調査 吉田 雅幸 東京医科歯科大学 教授

(2)感染症流行時の適切な情報発信に資するリスクコミュニケーションに関する調査

課題名 研究開発代表者 代表機関 役職
「新しい生活様式」の具現化に向けたコミュニケーション・デザイン調査研究 西井 正造 横浜市立大学 助教
不適切なリスクコミュニケーションの析出に基づく適切なリスクコミュニケーションの探究:SNS事例分析と質問紙調査 三浦 麻子 大阪大学 教授

評価経過情報

公募期間 令和2年5月19日~令和2年6月9日(正午)
書面審査 令和2年6月10日~6月23日
課題評価委員会(web会議)実施日 令和2年6月26日
  (1)感染症の研究開発に資する倫理的・法的・社会的課題(ELSI)に関する調査 (2)感染症流行時の適切な情報発信に資するリスクコミュニケーションに関する調査
申請数 13 11
書面審査通過数 13 11
採択数

掲載日 令和2年7月9日

最終更新日 令和2年7月9日