イベント 平成30年7月30日 「科学と開発をつなぐブリッジ・ワークショップ」開催のお知らせ

平成30年5月21日開催案内

ワークショップについて

世界の開発目標としてSDGsが提唱され、科学技術分野においても、科学技術による変革やイノベーションを通じて社会の開発に寄与することが一層求められています。日本政府は、科学技術とODAを連携させるプログラムとして「地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS:サトレップス)」を創設し、現在までに50ヶ国で133件の案件を実施しています。

このたび、SDGsへの貢献に向けて、科学技術の成果を開発協力につなげることを目的に、研究者から開発協力に携わる方へ、SATREPS事業とその研究成果を紹介し、併せて両者が意見交換するワークショップを開催します。開発協力に携わる方が、開発途上国の課題解決に挑む研究者に会って、新しい技術や知識に驚いて、開発協力の中で役立てる機会を提供します。研究者の方には、国際協力従事者との交流を通じ、研究成果の更なる社会還元への着想を広げる場を提供します。昨年8月に第1回が開催され、今回は2回目となります。

SATREPSブリッジワークショップ SATREPSブリッジワークショップ
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開催概要

名称

「科学と開発をつなぐブリッジ・ワークショップ」開催のお知らせ

会期

平成30年7月30日(月)9時00分~17時30分

会場

JICA市ヶ谷ビル(東京都新宿区市谷本村町10-5)国際会議場
※JR中央線・総武線 「市ヶ谷」 徒歩10分
 都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10分
 東京メトロ有楽町線・南北線 「市ヶ谷」6番出口 徒歩8分

主催

国際協力機構(JICA)、科学技術振興機構(JST)、日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

   

時間 内容
9時00分 開場
9時20分 開会の挨拶(10分)
9時30分 SATREPS プログラムの説明(10分)
9時40分 感染症分野4案件の研究者からの発表(20分x4案件=80分)
11時00分 休憩(10分)
11時10分 生物資源・環境4案件の研究者からの発表(20分x4案件=80分)
12時30分 休憩(60分)
13時30分 低炭素社会・防災3案件の研究者からの発表(20分x3案件=60分)
14時30分 研究者と聴講者との意見交換(60分)
15時30分 第1回ワークショップ後の活動報告(55分)
16時25分 閉会の挨拶(5分)
16時30分 研究者と聴講者の交流会(60分)
17時30分 解散

参加申し込み

言語

日本語

定員/参加費

参加費無料の先着予約制です。定員(100名)になり次第、受付を終了します。返信にて聴講の可否をお知らせします。

聴講申し込み

以下の情報をメールアドレスeigst"AT"jica.go.jpに送付願います。

  • 聴講希望者の所属組織・部署、氏名、E-mail、Tel(本件以外の目的には使用しません。)
  • 事前アンケート:以下の質問への回答をお知らせください。
  1. 従事されている業務内容
  2. 環境、低炭素社会、防災、生物資源、感染症のうち関心のある分野
  3. 業務の中で見つけた開発途上国で必要とされる研究テーマ

聴講者

開発コンサルタント企業、一般企業、開発NGO、在京国際機関、研究関係者など

後援

国際連合工業開発機関(UNIDO)東京事務所、国際協力NGOセンター(JANIC)、SDGs Holistic Innovation Platform(Japan Innovation Network・国連開発計画(UNDP)共同運営)、一般財団法人 新エネルギー財団、一般財団法人 バイオインダストリー協会、一般社団法人 日本防災プラットフォーム

お問い合わせ先

ワークショップに関する問い合わせ

JICA社会基盤・平和構築部 国際科学技術協力室(担当:下田・岸本)
E-mail:eigst"AT"jica.go.jp  Tel:03-5226-8114

事業に関する問い合わせ

国際事業部 国際連携研究課 Tel : 03-6870-2216
Email:amed-satreps“AT”amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。