2016(平成28)年 サンフランシスコで行われた2016 BIO International Convention (“BIO2016”)に出展しました

開催報告

写真・1枚目
AMED紹介ブース
写真・2枚目
研究課題の展示ブース
写真・3枚目
商談スペース(ジャパン・パビリオン内)

 AMEDは、研究開発の成果である医療技術が1日も早く普及するように、成果である医療技術と、製造や販売を行う企業とを結びつける産学間の連携を支援しています。

 2016年6月、AMEDは、連携支援活動の一環として、世界最大規模の医療バイオ分野のマッチングイベントである「BIO International Convention(略称BIO)(主催者:全米バイオ産業協会)」に出展しました。
 今年のBIO2016は、6月6~9日の4日間、アメリカ・サンフランシスコのモスコーニセンターで開催されました。世界各国から集まった企業・団体のビジネスプレゼンテーション、企業・団体展示、およびパートナリングシステムを活用した商談会等が行われました。

 AMEDとして初参加となる本年度は、日本貿易振興機構(ジェトロ)が運営するジャパン・パビリオンの展示スペースで、AMEDが支援する9つの研究課題のパネル展示、パートナリング支援による共同研究先および提携先等の探索を行いました。また、AMEDプロジェクトや組織の紹介等を行い、グローバルネットワークを広げることにより技術移転活動を展開しました。

 BIO2016の開催期間中は、参加した研究者が企業等と活発な議論を行い、人的な交流を進めグローバル企業に研究成果を紹介しました。また、AMED職員も、各国の政府系機関等と交流を深め、グローバルな視点での研究開発の支援のあり方を議論しました。今後は、さらなる企業との共同研究および技術の導出が促進され、研究開発の成果である医療技術の普及が期待されます。

 AMEDは、今後も様々な展示会および商談会等を通して、研究開発成果の実用化に向けた企業等とのグローバルな技術導出を支援していきます。

最終更新日 平成28年8月15日