イベント 開催日:平成30年3月19日 「AMEDワシントンDC事務所1周年ミニシンポジウム」を開催いたしました

開催報告

「AMEDワシントンDC事務所1周年ミニシンポジウム」開催

―Bringing Together the US and Japan medical R&D, and the challenge today of the Japan Agency for Medical Research and Development (AMED) ―

シンポジウムの様子

ワシントンDC事務所は、2016年11月1日の開設以来約1年、AMED本部と一体となって米国との関係強化につとめてきました。2018年3月19日にこれまでに関係構築を行った米国内の方々にお集まりいただき、これまの活動を振り返るとともに今後の交流と連携をさらに深化させることを目的としてミニシンポジウム及びレセプションを開催しました。シンポジウム及びレセプションに外部より40名以上の参加をいただきました。

シンポジウムは、事務所近くの会議施設 2000M Conference Center で開催し、AMED本部の岩本戦略推進部長より「AMEのミッションと挑戦」及び「AMED の事業活動の3年」と題した説明を行いました。その後、次の三名の米国側ゲスト・スピーカーよりAMEDとの連携活動を中心に発表いただきました。

  • グレイ・ハンドレイ(アメリカ国立衛生研究所【NIH】国立アレルギー・感染症研究所【NIAID】)「日米医学協力計画-グローバルヘルスを進めてきた50年間の研究協力」
  • シッタ・シッタムパラム(アメリカ国立衛生研究所【NIH】)国立先進トランスレーショナル科学センター【NCATS】)「AMEDとの連携活動の現在と未来」
  • ジェームズ・デシュラー(アメリカ国立科学財団【NSF】)「AMEDとの神経科学/脳科学分野における将来的な連携」

更に、佐野AMEDワシントンDC事務所長より「AMEDワシントンDC事務所の活動」について発表し、質疑応答が行われました。会場からは、短時間ではありましたが活発な質問がなされ、有意義な意見交換が行われました。最後に在米日本大使館の新井参事官より閉会挨拶をいただきシンポジウムは終了しました。

シンポジウムの後は場所をAMEDワシントンDC事務所に移してレセプションを行いました。レセプションはアメリカ国立衛生研究所フォガーティー国際センターのロジャー・グラス所長の開会挨拶と乾杯の音頭で始まり、参加者は和やかな雰囲気のなかで交流を深めました。

最終更新日 平成30年4月27日