イベント 令和2年10月16日 「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」事業説明会・オンラインセミナー開催のお知らせ

令和2年10月2日開催案内

事業説明会・オンラインセミナーについて

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」事業説明会・オンラインセミナーを開催致します。

開発途上国・新興国では、日本とは異なる医療現場のニーズがあり、そのニーズに対応した医療機器開発の重要度が増しつつあります。AMEDでは、日本とは異なる公衆衛生上の課題を抱えている開発途上国・新興国等における医療機器に対するニーズや価格水準に基づいた製品開発を行うために、実際に現地国の臨床現場において、バイオデザイン等デザインアプローチを用いたニーズの発見やコンセプト作成と上市に必要とされる研究開発の支援を「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」で行っております。

本事業では、今回、医療機器開発担当者を対象としたセミナーを開催いたします。当日は、AMEDの本事業をご紹介するとともに、この手法について関連するセミナーを開催いたします。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

セミナー開催案内画像をクリックするとPDFファイルが表示されます。

開催概要

名称

「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」事業説明会・オンラインセミナー

会期

令和2年10月16日(金)13時00分~15時00分

会場

Web開催(zoom ウェビナー)

対象

医療機器メーカー 海外事業・開発担当者
※開発途上国や新興国向けの技術開発をして海外展開を目指す民間企業が対象です。

定員

100名
(事前申し込み先着順)

参加費

無料(事前登録)

主催

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

プログラム

第一部 「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」のご紹介
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
  • 「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業」のご説明
第二部 オンラインセミナー 「バイオデザインの有用性と活用事例」
日本バイオデザイン学会
  • ニーズ発開発プロセスの有用性 ―バイオデザインの概要―
    ジャパンバイオデザイン共同ダイレクター/テルモ株式会社 CTOオフィス 西内大祐
  • 企業にとってのバイオデザインの有用性 ―企業内活用事例―
    ジャパンバイオデザイン共同ダイレクター/テルモ株式会社 CTOオフィス 西内大祐
  • 新興国市場におけるバイオデザイン手法の実践
    広島大学 学術・社会連携室 産学連携推進部 バイオデザイン部門 部門長/准教授 木阪智彦          

参加申し込み

※参加申し込み締め切り:令和2年10月14日(水)正午

説明会にご参加いただくには、事前の参加申し込みが必要です。 参加申し込みは下記のページよりお願いします。
(申し込みフォームは外部サービスを使用しています)

※参加申し込みだけではご参加いただけません。参加申し込みいただいた後に参加登録用URLをお送りいたしますので、令和2年10月14日(水)17時までに、参加登録用URLにより参加登録をお願いいたします。
ご登録後、Zoomシステムより参加案内が届きます。

お問い合わせ先

宛先 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 医療機器・ヘルスケア事業部医療機器研究開発課
開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業
担当
E-Mail shinko-kiki“AT”amed.go.jp
備考
※”AT”は@に置き換えてください。
※件名には、【事業説明会問い合わせ】・所属氏名をご記載ください。