イベント 令和2年9月18日 CIBER主催ウェビナー「COVID-19研究における日本国内バイオバンクの活動と今後」開催のお知らせ(AMED後援イベントのご案内)

令和2年8月21日開催案内

CIBER主催ウェビナー「COVID-19研究における日本国内バイオバンクの活動と今後」

COVID-19対策に関わっている国内バイオバンク、海外バイオバンク、解析プラットフォーム、企業間における検体あるいはデータの国内外の利活用促進を進め、対COVID-19研究開発活動の促進のために、情報交換の場として、日本生物資源産業利用協議会(CIBER)がウェビナーを主催します。
AMEDはバイオバンク検体あるいはデータの国内外の利活用促進を進め、対COVID-19研究開発活動促進に資することが期待されることから、本ウェビナーを後援します。

バイオバンク関係者、ウイルス/ゲノム解析研究者、企業の皆様方の多数のご参加をお待ちしております。

画像をクリックするとウェビナー開催ページが表示されます

開催概要

名称

CIBER主催ウェビナー「COVID-19研究における日本国内バイオバンクの活動と今後」

会期

令和2年9月18日(金)17時00分~18時30分

会場

Web開催(zoom ウェビナー)

定員

500名

参加費

無料

主催

一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)

後援

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
一般社団法人クリニカルバイオバンク学会(予定)

プログラム

  
演者 内容
ファシリテーター  
国立国際医療研究センター
ゲノム医科学プロジェクト
杉山真也先生
COVID-19検体の収集:
国立国際医療研究センターバイオバンクの対応と実情
東京大学医科学研究所
バイオバンク・ジャパン(BBJ)
森崎隆幸先生
既存の試料・情報を利用するCOVID-19研究:
バイオバンクの重要性と期待
国内バイオバンクの活動現状
共有(複数の方)
様々なバンクの現状と今後の活動についての情報交換
  総合討論

参加申し込み

参加申し込み締め切り:令和2年9月15日18時
注意:参加者が500名に達した時点で、締め切りとなります。
開催日の数日前(9月中旬)に、主催事務局よりウェビナーのリンク先がご案内される予定です。

お問い合わせ先

ウェビナーに関するお問い合わせ先

一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(CIBER)ウェビナー事務局
E-mail:webinar"AT"ciber.or.jp

AMED後援に関するお問い合わせ先

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
ゲノム・データ基盤事業部 ゲノム医療基盤研究開発課
E-mail:genome-support“AT”amed.go.jp

※お問い合わせは基本的にE-mailでお願いいたします。
※E-mailは上記アドレス"AT"の部分を@に変えてください。