AMEDは、医療研究開発を社会と共に創り、医療研究開発で次の社会を共に創るための「社会共創」の取組を推進しています。
令和8年2月4日(水)のワールドキャンサーデー2026に際して行われるイベント「ライトアップ ザ ワールド」に、中釜斉AMED理事長もUICC日本委員会幹事として参画します。
UICCについて
「UICC(Union for Internal Cancer Control)は、1933年に設立された世界的な広がりを持つ民間の対がん組織連合です。ジュネーブに本部を置く世界最大の対がんコミュニティで、現在は世界の172カ国から1200団体が参加しています。国連経済社会理事会(ECOSOC)の諮問機関であり、世界保健機関(WHO)、国際がん研究機関(IARC)、国際原子力機関(IAEA)、国連薬物犯罪事務所(UNODOC)と公的な関係を結んでいます。
ライトアップイベント「LIGHTUP THE WORLD」をUICCカラーである「ブルー」と「オレンジ」にライトアップし、思いをひとつにし、日本が「がん」に立ち向かう決意を世界に発信してゆきます。
結成以来、研究者・医療従事者等の専門家による科学とエビデンスを中核としながら、様々な団体が連帯して世界的ながんの負担の低減と不平等の解消、がん対策が世界的に優先的な課題となるよう支援することをミッションとしています。
ワールドキャンサーデーのほか、世界がん会議や世界がんリーダーズサミットを開催し、草の根から国際レベルまで、すべてのレベルでがん制圧のためのアクションをリードしています。」(引用元:ワールドキャンサーデー2025 UICC日本委員会 worldcancerday)



