開催日:令和8年3月23日~26日 「第7回 日英ニューロサイエンスシンポジウム」を開催しました

開催報告

第7回 日英ニューロサイエンスシンポジウムを開催しました

第7回 日英ニューロサイエンスシンポジウムは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)と英国医学研究評議会(Medical Research Council:MRC)の共催により、令和8年3月23日から26日までの4日間、英国ケンブリッジにおいて開催されました。

本シンポジウムは、日英両国における神経科学分野の研究者間の情報共有および研究協力の促進を目的として開催されたもので、日英の大学、研究機関、研究支援機関等から70名以上の関係者が参加しました。

開会にあたっては、MRCのMark Palmer氏およびAMEDの草間氏より挨拶が行われました。続いて、「神経精神疾患および発達障害(Neuropsychiatric and developmental disorders)」「学習と記憶(Learning and Memory)」「神経変性の機構と疾患(Neurodegenerative mechanisms and disease)」「感覚運動処理と行動(Sensorimotor Processing and Behavior)」「新技術および治療の進展(New technologies and therapeutic Advances)」の5つのテーマ別セッションが設けられ、各セッションにおいて日英研究者による講演発表と活発な質疑応答が行われました。

また、Sir David Klenerman教授(ケンブリッジ大学)および大木研一教授(東京大学)による基調講演が行われ、最先端の研究成果が紹介されました。さらに、若手研究者を中心としたポスターセッションでは、日英研究者間で活発な議論と交流が行われました。

本シンポジウムは、2017年2月にAMEDとMRCが署名した覚書(MOC)(2022年9月更新)に基づき、日英両国で毎年交互に開催されているものです。
集合写真

講演の様子

第7回日英ニューロサイエンスシンポジウム・プログラム
(下記の画像をクリックするとプログラムが表示されます。)
パンフレット表紙

掲載日 令和8年5月19日

最終更新日 令和8年5月19日