開催案内
開催概要
AMED事業における研究開発は、いずれも我が国における健康・医療に関する課題の解決に資するものであり、社会との対話や協働を通じて、国民の安全・安心を確保しつつ、社会から理解・信頼を得ながら実用化を進めることが必要です。そのため、AMEDでは「社会共創」(Social Co-Creation)の取組を組織として進めています。
社会共創の推進には、医療研究開発の意義や進捗、研究開発の成果等を積極的に社会と共有することが欠かせません。そのため、AMEDでは2023(令和5)年度より「医学系研究をわかりやすく伝えるプロジェクト」を展開しています。
このたび、プロジェクトの取組として、「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ」を開催します。ワークショップでは、医療分野の研究開発に関する模擬プレスリリースについて、グループワークで添削を行うことで、医学系研究をわかりやすく伝えるためのテクニックを習得します。ぜひご参加ください。
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名称
AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ in 広島
会期
令和8年9月26日(土)15時10分~17時10分(開場:14時40分予定)
会場
広島市文化交流会館 3階 十字星
(ARO協議会第13回学術集会 第4会場)
アクセス先はこちらでご確認ください。
対象
- 医療・研究開発に従事する専門職の方
- 医療機関・研究機関の広報担当の方
定員
参加費
無料(事前登録制)
※ARO協議会のご厚意で、学術集会に参加しない方も参加いただけます。
参加申込み
参加登録フォームよりご登録ください。
研修講師(五十音順)
荒川 美咲 先生 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
市川 衛 先生 武蔵大学 社会学部
井出 博生 先生 順天堂大学 健康データサイエンス研究科/東京大学 未来ビジョン研究センター
田中 久美子 先生 広島大学 学術・社会連携室 未来共創科学研究本部 研究戦略部 研究戦略部門
長神 風二 先生 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構
山田 恵子 先生 東京都立大学 人間健康科学研究科
ワークショップ参加に際してのお願い
ワークショップ参加に係る予習
- 「医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き」(第2版)に目を通した上でご参加いただくようお願いいたします。
申込みの際に記載いただくご住所に、手引きの冊子版をお届けいたします。
- 開催回によって、事前の予習作業をお願いすることがあります。
当日の持ち物
- 個人用PC ※WiFiは会場に準備いたします
- 医学系研究をわかりやすく伝えるための手引き ※冊子版でも電子版でもどちらでも構いません
- 筆記用具(蛍光ペン等)
主催
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
協力

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お問い合わせ先