AMED事業における研究開発は、いずれも我が国における健康・医療に関する課題の解決に資するものであり、社会との対話や協働を通じて、国民の安全・安心を確保しつつ、社会から理解・信頼を得ながら実用化を進めることが必要です。そのため、AMEDでは「社会共創」(Social Co-Creation)の取組を組織として進めています。
社会共創の推進には、医療研究開発の意義や進捗、研究開発の成果等を積極的に社会と共有することが欠かせません。そのため、AMEDでは2023(令和5)年度より「医学系研究をわかりやすく伝えるプロジェクト」を展開しています。
このたび、プロジェクトの今年度の取組として、第85回日本公衆衛生学会総会に「AMED医学系研究をわかりやすく伝えるワークショップ」を出展します。ワークショップでは、医療分野の研究開発に関する模擬プレスリリースについて、グループワークで添削を行うことで、医学系研究をわかりやすく伝えるためのテクニックを習得します。ぜひご参加ください。
※本ワークショップ(自由集会)は、第85回日本公衆衛生学会総会への参加登録なしでご参加いただけます。




