イベント 令和2年11月9日 老化研究の最前線(1)「老化研究産学連携シンポジウム」開催のお知らせ

令和2年11月2日開催案内

老化研究産学連携シンポジウムについて

「老化メカニズムの解明・制御プロジェクト」(以下、「老化プロジェクト」)では、 一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)共催による 老化研究の最前線(1)「老化研究産学連携シンポジウム」を開催いたします。

本シンポジウムでは、国内を代表する老化研究機関や産業界から、老化研究について最新の研究内容や老化研究の取組みについてご発表いただき、今後、期待される研究やその成果について議論していただきます。是非、ご参加下さい。

老化研究の最前線(1)「老化研究産学連携シンポジウム」開催のお知らせ:ポスター

開催概要

名称

老化研究の最前線(1)「老化研究産学連携シンポジウム」

会期

令和2年11月9日(月)13時00分~16時15分

会場

会場:Zoomによるオンライン配信

 

対象

研究者の方、一般の方、企業の方

定員

1,000名

参加費

無料

参加申し込み

下記、URLより、事前登録が必要となります。

URL:
https://www.link-j.org/event/post-3040.html

主催

国立研究開発法人日本医療研究開発機構

プログラム

時間 内容
オープニング
13時00分~13時05分 開会の辞:老化研究産学連携シンポジウム趣旨説明 平松 隆司 氏
13時05分~13時10分 ご挨拶 米田 悦啓 氏
(AMED老化PJプログラムスーパーバイザー/医薬基盤・健康・栄養研究所 理事長)
13時10分~13時15分 ご挨拶 鳥羽 研二 氏
(東京都健康長寿医療センター 理事長)
セッション1
座長:一條 秀憲 氏(AMED老化PJ原拠点/東京大学大学院薬学系研究科 教授)
13時15分~13時35分 講演「個体老化の制御を目指す栄養介入と炎症抑制」
丸山 光生 氏(国立長寿医療研究センター研究所 副所長)
13時35分~13時55分 講演「東京都健康長寿医療センターのTR研究の取り組み」
重本 和宏 氏(東京都健康長寿医療センター研究所 副所長)
13時55分~14時15分 講演「スーパーセンチナリアンから元気高齢者まで:多年代コホート研究から見えること」
新井 康通 氏(慶應大学医学部百寿センター 専任講師)
14時15分~14時35分 講演「”未来の社会を支える会社”になるために人生100年時代における帝人グループの老化への取り組み」
鈴木 純 氏(帝人株式会社 代表取締役社長執行役員CEO)
14時35分~14時50分 休憩
セッション2
座長:柳 茂 氏(AMED老化PJ 片桐拠点/学習院大学理学部生命科学科 教授)
14時50分~15時10分 講演「RNAモドミクスに基づく老化メカニズムの理解と応用」
魏 范研 氏(東北大学加齢医学研究所 モドミクス医学分野 教授)
15時10分~15時30分 講演「老化と腎臓:創薬の可能性」
柳田 素子 氏(AMED老化PJ 片桐拠点/京都大学大学院医学研究科 教授)
15時30分~15時50分 講演「オルガノイドによる大腸上皮老化研究」
佐藤 俊朗 氏(AMED老化PJ 片桐拠点/慶應義塾大学医学部 教授)
15時50分~16時10分 講演「加齢性睡眠障害/早朝覚醒の鍵を握る生体リズム機構」
土居 雅夫 氏(AMED老化PJ 片桐拠点/京都大学大学院薬学研究科 教授)
クロージング
16時10分~16時15分 閉会の辞:鍋島 陽一 氏
(AMED老化PJ 鍋島拠点 拠点長/神戸医療産業都市推進機構 先端医療研究センター長)

当日にご注意いただきたいこと

  • パソコン上での写真撮影・録音・録画はご遠慮ください。

お問い合わせ先

宛先 AMED老化PJ・事務局 (老化メカニズムの解明・制御プロジェクト 「研究推進・支援拠点」)
E-Mail amedage “AT”med.kobe-u.ac.jp  ※E-mailは上記アドレス "AT" の部分を@に変えてください。
備考

事業に関するお問い合わせ
疾患基礎研究部 疾患基礎研究課
E-mail:aging “AT”amed.go.jp
TEL:03-6870-2286