イベント AMED感染症セミナー「遺伝子編集技術と蚊媒介感染症対策―Synthetic Biology and the Control of Mosquito-borne Diseases―」を開催しました

開催報告

平成28年10月5日(水)、日本医療研究開発機構(AMED)は、国立感染症研究所において、カリフォルニア大学アーバイン校名誉教授のアンソニー・ジェームズ博士を講師にお迎えして、「感染症セミナー ―遺伝子編集技術と蚊媒介感染症対策―」を開催しました。

セミナーでは、新規の遺伝子編集技術を応用してマラリア、デング熱、ジカウイルス感染症といった蚊媒介感染症制御を目指す博士のご研究について、その取り組みが紹介されました。

本セミナーは、AMED新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業の一貫として、国立感染症研究所との共催により、感染症研究課が国際事業部と協力して開催したものです。会場には、大学、企業等の研究者を中心に100名を超える方々が集まり、講演に熱心に耳を傾けるとともに、博士との間で活発な質疑応答や議論が繰り広げられました。遺伝子編集技術を取り入れた新たな研究分野に関する研究者間の意見交換、交流の機会となりました。

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最終更新日 平成28年10月19日