その他お知らせ 「患者・社会と考える再生医療」―有効性と安全性をより良く伝え、みんなで考えてみませんか―

令和元年11月28日

開催概要

一般社団法人日本再生医療学会では、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の実施する再生医療臨床研究促進基盤整備事業の一環で、患者・市民参画イベントを開催いたします。再生医療における臨床研究への患者・市民参画が重要とされる時代に向け、患者と研究者との対話・聞き取りを通じ、患者のイメージやニーズを踏まえた、よりよい知識の共有を目指します。本イベントは、第1部では、再生医療の実用化や安全性を研究する最前線の研究者から、最先端の研究のお話をお届けします。第2部では、第1部の講演をもとに、再生医療の安全性をめぐる「これからの研究情報のあり方」について、参加者間そして最先端の研究者とともに考える場を設けます。

つきましては、下記のとおり、イベントを開催いたしますので、ご都合がよろしいようでしたら、ご参加賜わりますようご案内申し上げます。

詳細は日本再生医療学会ホームページをご確認ください。

患者・社会と考える再生医療
―有効性と安全性をより良く伝え、みんなで考えてみませんか―

日時・会場

日時:2019年12月15日(日)
第1部:10時00分~12時00分
第2部:13時00分~16時00分
会場:安保ホール 501AB会議室
愛知県名古屋市中村区名駅3-15-9
JR名古屋駅より徒歩3分)

定員

第1部 50名程度
第2部 20名程度
※第2部に参加する場合は、第1部の講演会の参加が必須です。

プログラム

第1部:10時00分~12時00分 「再生医療について講演」
講演1:「日本再生医療学会が進める再生医療等普遍化計画の現状と展望」 眞野恭輔(日本再生医療学会・事務局長)
講演2:「人工輸血製剤の再生医療」 江藤浩之(京都大学iPS細胞研究所・教授)
講演3:「再生医療についての講演」(仮題) 佐藤正人(東海大学・教授)
講演4:「再生医療と研究~先端の「研究」が「治療」になるまで~」 八代嘉美(日本再生医療学会・理事)
司会進行:東島 仁(山口大学・准教授)

第2部:13時00分~16時00分
第1部の講演をもとに、再生医療の安全性をめぐる「これからの研究情報のあり方」について、参加者・研究者とともに考える場を設けます。

参加申し込み方法

事前申込制:ご参加ご希望の方は、参加申し込みフォームより必要事項をご入力の上お申し込みください。
参加費:無料

参加申込フォーム

※クリックすると参加申込フォーム(外部サイト)にリンクします


※画像をクリックするとPDFファイルが表示されます

お問い合わせ先

宛先 一般社団法人日本再生医療学会 患者市民参画ユニット
Tel 03-6262-3028
E-Mail events"AT"jsrm.jp
備考
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

最終更新日 令和元年11月28日