豊田一則 国立循環器病研究センター副院長が日本神経学会賞を受賞

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国立循環器病研究センターの豊田一則副院長が日本神経学会の「2026年度学会賞(診療/教育部門)」を受賞されました。心からお祝いを申し上げます。

受賞課題は「脳梗塞血栓溶解療法をわが国に定着させるための啓発・研究・診療・教育」で、豊田副院長が国立循環器病研究センターの脳血管部門で長年にわたり積み重ねてきた活動が高く評価され、今回の受賞に至りました。

豊田副院長は、AMED「臨床研究・治験推進研究事業」の研究開発課題「脳出血超急性期患者への遺伝子組換え活性型第VII因子投与の有効性と安全性を検証する研究者主導国際臨床試験」、「新規血栓溶解薬テネクテプラーゼの脳梗塞急性期再灌流療法への臨床応用を目指した研究」、「急性期脳出血への新規止血治療開発のための研究者主導国際臨床試験」、「新規脳梗塞血栓溶解薬の国内導入を目指した研究開発」の研究リーダーとして、脳血管領域で新規治療法を開発する研究を行っています。

授賞式の様子 中央が豊田副院長

掲載日 令和8年6月29日

最終更新日 令和8年6月29日