公募情報 海外 令和2年度 「障害者対策総合研究開発事業」に係る公募(1次公募)について

  • 令和元年11月28日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
分野 精神・神経疾患に対応した研究,健康・医療戦略の推進に必要となる研究開発
公募締め切り 令和元年12月27日(金) 正午【厳守】
お問い合わせ先
戦略推進部 脳と心の研究課 障害者対策総合研究開発事業 公募担当(竹田、滝川、中村)
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2222
E-mail: brain-d“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。電話でのお問い合わせは不可です。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、障害者対策総合研究事業について公募を行います。
本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

公募領域名 ア)身体・知的等障害分野
  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費含まず)
研究開発予定期間 採択課題予定数
ア)-1 障害児者の高齢化・寿命延伸に対応した地域包括支援システムの構築に関する研究 1課題当たり年間上限6,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
ア)-2 高次脳機能障害を伴う障害者に対する新規介入・支援方法に関する研究開発 1課題当たり年間上限6,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
ア)-3 人工知能技術を活用した障害児者の支援に関する研究開発 1課題当たり年間上限15,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
ア)-4 障害児と親との適切な関係構築プログラムの作成とITの活用によるプログラム社会実装を目指す研究 1課題当たり年間上限8,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
ア)-5 身体・知的等障害児・者とその家族の機能障害や主観的な体験の向上を通じて生活機能の向上を目指した新規介入方法等の開発 1課題当たり年間上限5,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
公募領域名 イ)感覚器障害分野
  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費含まず)
研究開発予定期間 採択課題予定数
イ)-1 聴覚・視覚重複障害者の実態把握と教育・就労支援などの社会的支援方法の確立に関する研究 1課題当たり年間上限5,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
イ)-2 一側性聴覚障害者の障害程度評価と医療的、社会的支援方法の確立に関する研究 1課題当たり年間上限5,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
イ)-3 聴覚障害児・者の円滑な社会参加に資する施策立案に関する研究 1課題当たり年間上限4,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
イ)-4 感覚器障害(耳鼻咽喉科領域)をもつ人とその家族の生活支援、社会参加、就労移行支援などを促進するための研究 1課題当たり年間上限4,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
イ)-5 ロービジョンケアの最適化に関する研究 1課題当たり年間上限7,500千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
イ)-6 感覚器障害(眼科領域)をもつ人とその家族の生活支援、社会参加、就労移行支援などを促進するための研究 1課題当たり年間上限4,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
公募領域名 ウ)精神障害分野
  公募研究開発課題名 研究開発費の規模
(間接経費含まず)
研究開発予定期間 採択課題予定数
ウ)-1 精神疾患に伴う障害disabilityの評価方法の確立 1課題当たり年間上限6,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
ウ)-2 臨床使用可能な社会認知機能バッテリーの開発 1課題当たり年間上限6,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2題程度
ウ)-3 治療抵抗性うつ病の治療戦略に関する研究 1課題当たり年間上限20,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~1課題程度
ウ)-4 AYA世代の精神疾患高リスク群・発達障害等に合併する覚醒睡眠リズム障害に関する研究 1課題当たり年間上限6,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度
ウ)-5 精神疾患・発達障害をもつ人とその家族の心理社会的機能の向上を目指した新規介入方法等の開発 1課題当たり年間上限4,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~3課題程度
ウ)-6 依存症の治療回復に資する研究開発 1課題当たり年間上限8,000千円程度 最長3年令和2~令和4年度 0~2課題程度

事業概要

障害者対策総合研究開発事業

わが国における身体・知的・精神(発達障害含む)障害児・者の総数は936.6万人であり、人口の約7.4%に相当します。この対策として、わが国では障害者総合支援法が定められ、難病も含めた障害児・者がその障害種別を問わず地域社会で共生できることを目的に、総合的な支援が推進されています。疾患を発症して障害児・者となっても、地域社会の一員として安心して生活できるようにすることが重要であり、本事業はその実現のための技術開発等を推進しています。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者
(公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等 1.応募資格者」等を参照)

公募期間

令和元年11月28日(木) ~ 令和元年12月27日(金) 正午【厳守】

公募説明会

特に説明会を設けることはしません。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。(公募要領「Ⅲ.公募・選考の実施方法」等を参照)

応募先

資料

最終更新日 令和元年11月28日