公募情報 海外 令和2年度 「認知症研究開発事業」に係る公募(1次公募)について

  • 令和2年2月13日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等,該当なし
分野 精神・神経疾患に対応した研究
公募締め切り 令和2年3月11日(水) 正午【厳守】
お問い合わせ先
戦略推進部 脳と心の研究課 認知症研究開発事業 公募担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
E-mail: brain-d“AT”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、以下の公募を行います。
本公募要領に含まれる公募研究開発課題の概要は以下のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

認知症研究開発事業

  分野等、公募研究開発課題 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択課題
予定数
1 若年性優性遺伝性アルツハイマー病に関する多元的臨床データ収集と共有化による効率的な病態解明 1課題当たり年間
11,500千円程度
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~2課題程度
2 認知症早期発見に資する新規バイオマーカー等の開発研究 1課題当たり年間
15,000千円程度
最長3年
令和2年度~令和4年度
0~2課題程度
3 認知症バイオマーカー等の研究における対象者への情報伝達方法に関する研究 1課題当たり年間
3,800千円程度
最長2年
令和2年度~令和3年度
0~2課題程度

事業概要

認知症研究開発事業

超高齢化に伴って認知症の人は今後も増加を続けると予測され、その対策は我が国だけでなく世界的に重要な課題です。現時点では簡便かつ侵襲性の低い客観的診断方法が無く、鑑別診断も容易ではなく、資料・予防法等、十分に確立・標準化がなされていません。そこで本事業は、「実態把握」、「予防」、「診断」、「治療」、「ケア」等について、それぞれに重点的な研究を推進しています。

事業の案内ページ

応募資格者

公募要領で定める条件を満たす研究者
(公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等 1.応募資格者」等を参照)

公募期間

令和2年2月13日(木) ~ 令和2年3月11日(水) 正午【厳守】

ヒアリング日程

日時:令和2年4月9日(木)(予定)
会場:日本医療研究開発機構(AMED)(東京都千代田区大手町1-7-1、読売新聞ビル)

*ヒアリングを実施する場合には、対象課題の研究開発代表者に対して、原則として1週間前までに電子メールにてご連絡をいたします。

公募説明会

特に説明会を設けることはしません。

応募方法

公募要領に記載のとおり、応募してください。
(公募要領「Ⅲ.公募・選考の実施方法 2.研究開発提案書等の作成及び提出」等を参照)

応募先

資料

最終更新日 令和2年2月13日