公募情報 海外 平成31年(令和元年)度 「脳科学研究戦略推進プログラム」(追加公募)の採択課題について

  • 令和元年9月10日

基本情報

公募の段階 採択
開発フェーズ 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等,該当なし
分野 精神・神経疾患に対応した研究
お問い合わせ先
戦略推進部 脳と心の研究課 脳科学研究戦略推進プログラム 公募担当(近藤・山﨑)
E-mail: brain-pro "AT" amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせは必ず e-mail でお願いいたします。

採択内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、「令和元年度 脳科学研究戦略推進プログラム」に係る公募について、課題評価委員会において厳正な審査を行った結果、下記のとおり採択課題を決定いたしました。

認知症の予防・診断・治療法等の開発につながるシーズ探索研究
研究開発課題名 所属機関 研究開発代表者 役職
レビー小体病の早期予防治療を実現するためのバイオマーカー・治療標的の同定 名古屋大学 勝野 雅央 教授
α-シヌクレインの凝集および伝播に着目したレヴィ小体病の診断及び治療法の開発 順天堂大学 波田野 琢 准教授
前頭側頭型認知症のミスフォールディングタンパク質の同定とPETプローブの開発 東北大学 原田 龍一 助教
異所性のミトコンドリアDNAを処理することによる二大認知症の治療探索 新潟大学 松井 秀彰 准教授
レビー小体型認知症(DLB)の病原性蛋白質αシヌクレインの新規診断・治療効果判定法の開発 大阪大学 望月 秀樹 教授

評価経過情報

公募期間 令和元年5月17日~令和元年6月12日
会合審査日・面接(ヒアリング審査)実施日 令和元年7月19日
申請数 58
書面評価通過数 10
採択数 5

最終更新日 令和元年9月10日