公募情報 海外 令和2年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業 海外拠点活用研究領域(課題公募番号101)新興・再興感染症研究(新型コロナウイルス感染症以外)」に係る公募について

  • 令和2年4月23日

基本情報

公募の段階 公募
開発フェーズ 基礎的,応用,観察研究等,該当なし
分野 新興・再興感染症に対応した研究
公募締め切り 令和2年5月12日(火) 【正午】(厳守)
お問い合わせ先
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課 新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域) 事業担当
住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 読売新聞ビル22階
TEL: 03-6870-2225(課代表)
E-mail: jprogram”at”amed.go.jp
備考:
※E-mailは上記アドレス”at”の部分を@に変えてください。
※お問い合わせはE-mailでお願いします。

公募内容

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)は、令和2年度「新興・再興感染症研究基盤創生事業 海外拠点研究領域」の公募で採択した海外拠点研究を活用した「新興・再興感染症研究基盤創生事業 海外拠点活用研究領域」の公募を行います。本公募(課題公募番号101)の概要は下表のとおりです。各公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。

 
課題公募
番号
公募研究開発課題等 研究開発費の規模
(間接経費を含まず)
研究開発実施
予定期間
新規採択
課題予定数
101 感染症流行地の海外研究拠点において、得られる検体や情報等を活用した新興・再興感染症の基礎的な研究(新型コロナウイルス感染症以外の新興・再興感染症が対象) 1課題当たり年間
上限15百万円程度
最長3年
令和2年度~
令和4年度
0~15
課題程度

なお、課題公募番号102の公募研究開発課題「新型コロナウイルス感染症に関する研究」につきましては別途公募しますので、詳細は次のURLを参照してください。

また、何れの公募研究開発課題の提案に当たっては、活用する海外拠点の研究代表者より情報を得て、研究計画を立案し、研究代表者の合意を得ていることを求めます。詳細は、公募要領を参照してください。

事業概要

本事業では、感染症流行地の研究拠点における研究の推進等により、国内外の感染症研究基盤を強化し、また、海外研究拠点で得られる検体・情報等を活用した研究や多様な分野が連携した研究を推進し、感染症の予防・診断・治療に資する基礎的研究を推進します。
令和2年度は、3研究領域(「海外拠点研究領域」、「海外拠点活用研究領域」、「多分野融合研究領域」)の公募を実施、今回の公募は「海外拠点活用研究領域」が対象です。

事業の案内ページ

※新規事業のため、AMEDウェブサイトには掲載されておりません。

応募資格者

本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめ などの責任を担う能力を有する研究者(研究開発代表者)とします(詳細は公募要領「Ⅱ.応募に関する諸条件等」を参照ください)。

公募期間

令和2年4月23日(木) ~ 令和2年5月12日(火) 【正午】(厳守)

ヒアリング日程

令和2年6月24日(水)(予定)

公募説明会

公募説明会は開催いたしません。公募要領をご参照の上、ご不明な点はe-mailにてお問い合わせをお願いします。

応募方法

下記、「令和2年度公募に係る資料」より提案書類の様式等、必要な資料をダウンロードの上、公募要領に従って「研究開発提案書」及び「図解による説明資料」等を作成の上、e-Radよりご提出ください。詳細は本事業の公募要領を参照ください。

応募先

資料

令和2年度公募に係る資料

最終更新日 令和2年4月23日