令和9年度 【公募予告】「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(アンドラッガブル標的創薬基盤技術を用いた医薬品研究開発)」に係る公募(2次公募)について
特にe-Radの新規利用者は、研究機関/研究者の新規登録手続も必要であり、これらに要する日数も考慮の上、早めの対応をお願いします。
AMEDではe-Radに登録された研究提案情報をダウンロードして評価システムに組み入れています。提案書の記載情報とe-Radへの入力情報に齟齬がないよう、提案前に双方の記載内容を十分確認してください。
基本情報
| 公募の段階 | 予告 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 応用 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト |
| 公募開始 | 令和8年10月中旬 (予定) |
| お問い合わせ先 |
|
公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構では、令和9年度(2027年度)「次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業(アンドラッガブル標的創薬基盤技術を用いた医薬品研究開発(以下、「本事業領域」という))」に係る公募(2次公募)を行う予定です。
詳細につきましては、公募開始時に掲載いたします公募要領をご参照ください。
なお、公募開始前は、公募内容についてお問い合わせいただいても回答できませんことをご承知おきください。
事業概要
本事業では、次世代治療・診断を実現するための課題を解決し、先制医療、個別化医療といった次世代治療・診断の実現を推進し、患者のQOL向上と医療費増加の抑制を目指します。そのために、AMED創設以来、これまでに11の領域での研究開発を推進して参りました。現在は、「腸内マイクロバイオーム制御による次世代創薬技術の開発」、「次世代送達技術を用いた医薬品研究開発」及び本事業領域の3領域が進行中で、企業等が産業としての次世代の治療・診断手段を開発するためのボトルネックとなる科学的課題をアカデミア等の知恵を活用して解決していくことを目的としています。
本事業領域では、次世代医薬品の実用化・産業化を見据え、疾患の原因として同定されているアンドラッガブル標的タンパク質に対する医薬品の創出を目的とした研究開発の更なる充実を目指します。この研究開発には、薬理作用のある化合物を取得するための基盤技術開発(新しいアイディアや視点によるプラットフォーム開発を含む)や新しい創薬モダリティ開発も含みますが、最終的なゴールはそれらを用いた医薬品の創出になります。いずれも単なる基盤技術開発や創薬モダリティ開発にとどまらず、アンドラッガブル標的タンパク質に対する医薬品の研究開発を主目的として行います。
事業の案内ページ
公募期間
応募方法
研究開発提案書類等は、公募期間中に、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて提出してください。
※e-Rad以外の方法による応募は受け付けておりません。
応募先
e-Radポータルサイト(外部サイトへ移動します)
※研究者情報が登録されていない場合には、必ず事前にご登録をお願いします。
掲載日 令和8年9月25日
最終更新日 令和8年9月25日


