令和8年度 「創薬基盤推進研究事業」に係る公募(3次公募)について
基本情報
| 公募の段階 | 公募 |
|---|---|
| 開発フェーズ | 基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究 |
| 分野 | 医薬品プロジェクト |
| 公募締め切り | 令和8年6月26日(金) 正午【厳守】 |
| お問い合わせ先 |
|
公募内容
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)では、創薬の基盤となる技術開発を推進するため、令和8年度「創薬基盤推進研究事業」に公募研究開発として、以下の通り公募を行います。公募研究開発課題の詳細は公募要領を参照してください。
| # | 公募研究開発課題 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 1-1 | 医薬品開発の進展に資する安全性評価技術基盤構築の研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和8年10月(予定) ~令和11年度末 |
0~2課題程度 |
| 1-2 | 加齢に伴う生理学的変化を反映したin vitro評価系、疾患オルガノイドに関する開発研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和8年10月(予定) ~令和11年度末 |
0~2課題程度 |
| # | 公募研究開発課題 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 2-1 | 医薬品開発に資する革新的薬物動態解析技術の創出研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和8年10月(予定) ~令和10年度末 |
0~2課題程度 |
| 2-2 | 医薬品開発に資する革新的薬物送達技術の創出研究 | 1課題当たり年間 20,000千円(上限) |
令和8年10月(予定) ~令和10年度末 |
0~2課題程度 |
| 2-3 | 薬物送達技術/薬物動態技術を基盤とした創薬シーズ創出展開研究 | 1課題当たり年間 45,000千円(上限) |
令和8年10月(予定) ~令和11年度末 |
0~2課題程度 |
| # | 公募研究開発課題 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 3-1 | 臨床情報に基づいた病態解明と創薬標的の探索研究 | 1課題当たり年間 33,000千円(上限) |
令和8年10月(予定) ~令和12年度末 |
0~3課題程度 |
| # | 公募研究開発課題 | 研究開発費の規模 (間接経費を含まず) |
研究開発実施 予定期間 |
新規採択課題 予定数 |
|---|---|---|---|---|
| 4-1 | 生薬原料安定供給に資する産地化形成を目指した研究 | 1課題当たり年間 35,000千円(上限) |
令和8年10月(予定) ~令和12年度末 |
0~2課題程度 |
事業概要
医薬品の創出の迅速化を目指すためには、創薬の基盤を整備し、医薬品創出から医薬品開発過程を迅速化・効率化することが必要であり、創薬の基盤技術に関する研究を支援することが重要となります。そのため、創薬基盤推進研究事業では創薬の創薬に結びつく基盤技術に関する研究を実施し、製薬企業において医薬品等の開発につながるような成果を創出することを目標とします。
事業の案内ページ
応募資格者
本事業の応募資格者は、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。
詳細は、公募要領「第3章 応募要項」の「3.1 応募資格者」に加え、「第2章 公募対象課題」記載の各公募研究開発課題における(2)採択条件を確認ください。
公募期間
ヒアリング日程
日時:令和8年8月26日(水)、 8月28日(金)、 8月31日(月)(予定)
場所:オンライン開催(予定)
※ ヒアリングを実施する場合は、対象課題の研究開発代表者に対して、原則としてヒアリングの1週間前までに電子メールにてご連絡します。
※ ヒアリングの対象者は、原則、対象提案課題の研究開発代表者とします。ヒアリングの日程は変更できません。
※ 連絡を滞りなく行うため、研究開発提案書に記載する「研究代表者の連絡先」は、誤記がないようご留意ください。
※ ヒアリング対象外の場合や、ヒアリング自体が実施されない場合には連絡しませんので、採択可否の通知までお待ちください。
※ ヒアリングの対象か否かに関する個別回答はしかねますので、ご了承ください。
※ ヒアリングの実施や日程に関する情報更新がある場合は、本ページを更新しますので、参照ください。
応募方法
提案書類の様式等、応募に必要な資料は本ページの下段の資料よりダウンロードし、公募要領に従って「研究開発提案書」等を作成の上、e-Radより応募ください。
詳細は、公募要領「第2章 公募対象課題」、「第3章 応募要項」、「第4章 提案書類」及び「第5章 審査」等を確認ください。
また、「e-Rad操作マニュアル」は、「e-Radポータルサイト」より、参照ください。応募にあたっては、「研究開発代表者」が所属する研究機関がe-Radに登録されていることが必要となります。登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。
※研究者の所属・役職等が、e-Radと研究開発計画書の記載で異なっている場合があります。e-Radの情報更新をお願い致します。
※応募時、公募課題枠に誤りが無いよう充分にご留意ください。応募後に修正することはできません。
全ての研究開発提案書類等について、公募期間を過ぎた場合には一切受理出来ませんので、ご留意ください。
※e-Rad以外の方法による応募は受け付けておりません。
応募先
資料
公募要領
提出書類一式
- 注)公募研究開発課題により、提出書類が異なりますので、ご注意ください。(公募要領「第4章 提案書類」を参照)
- (様式1)研究開発提案書
- ヒト全ゲノムシークエンス解析プロトコール様式
関連リンク
掲載日 令和8年5月29日
最終更新日 令和8年5月29日


